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環境

トプコングループは、グローバルに事業を展開する企業グループとして、環境に配慮した製品を提供すると同時に、それを支える環境マネジメント体制を強化することが必要であると考えています。その上で、環境に配慮した業務プロセスの構築によって、CO2などの温室効果ガス、大気汚染物質、水質汚濁物質の削減に努めています。

 

トプコングループ環境ビジョン2020

トプコングループは、グローバル市場に商品を提供する企業グループとして、社会的責任を全うするための重要な課題である環境問題に対するあるべき姿として、以下の2つを主題とする「トプコングループ環境ビジョン2020」を掲げ、グループの総力を挙げて取り組んでいます。

1. 地球温暖化防止

トプコングループでは、地球温暖化を最重要の環境問題と捉え、日本国内の拠点で排出するCO2を1990年度に比べ、2020年度末までに25%削減することを目指します。海外の拠点はこれに準じてCO2排出量の削減に努めます。

 

2. 商品を通じた貢献
商品そのもののライフサイクルを通じた環境負荷をより一層低減するため、省エネ化、省資源化を推進します。また、お客様とともに地球温暖化防止、資源有効利用、生物多様性保全に貢献できる商品、技術、サービスの提供に努めます。さらに、ものづくりにおいては、開発・製造・販売を含めた企業活動から発生する廃棄物は基本的にリサイクルし、有効利用に努めます。
 

環境マネジメントシステムの構築 ~ISO14001に関する取り組み~

トプコングループでは、製造系の会社を中心として環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、毎年認証機関による審査を受けて適切な運用を行っています。

 

環境負荷報告

トプコングループの環境負荷量報告(2015年)
日本国内や中国には加工工場、米国には組み立て工場を持ち、電気や化石燃料の消費によるCO2の排出や製造工程等から出る廃棄物など、環境負荷が発生しています。また、光学機器製造業の特徴として、製造工程や組み立て工程での洗浄作業等により、多量の有機溶剤を使用しています。こちらでは、比較的環境負荷の少ない販売会社なども合わせ、トプコングループの事業活動に伴う排出量や使用量等の環境負荷を報告します。

 
トプコンの環境負荷報告(2015年)
トプコンの事業活動に伴う、資源・エネルギーの投入量や温室効果ガスの排出量等を報告します。

 
環境負荷報告

 


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