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ホーム > 企業情報 > トプコンの歩み > 1968~1982年

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トプコンの歩み

1932年9月陸軍省の要請で、服部時計店精工舎の測量機部門を主体に勝間光学機械製作所のレンズ工場施設を買収して設立。1989年、東京光学機械株式会社から株式会社トプコンに社名を変更。測量・GPSシステム製品、眼科向け医用機器を中心とした総合精密機器メーカーとして現在に至ります。

1932~1967年 1968~1982年 1983~1993年
1994~2003年 2004~2011年 2012年~

1968年~1982年 製販拠点強化、ヒット製品創出

1968年 5月 社名略称制定(略称:東京光学、商標:TOPCON)
1968年 6月 通商産業大臣より昭和42年度輸出貢献企業の表彰を受ける
1968年10月 事業部制導入(光機、カメラ、電機、レンズの4事業)
1969年10月 東京光学精機(株)(現、(株)オプトネクサス)を福島県田村郡に設立。
1970年 1月 (株)トプコンサービス設立
1970年 4月 Topcon Europe N.V.(現、Topcon Europe B.V.)をオランダ、ロッテルダムに設立
1970年 7月

検眼ユニット OU-100A 発売
ビジョンテスターVT-SD、レフラクトメータRM-1B、レンズメータ LM-3により検眼から眼鏡レンズ調整まで当社機器で可能に

(1974年第4回機械工業デザイン賞 通商産業大臣賞/日刊工業新聞社賞受賞)

1970年 9月 Topcon Instrument Corporation of America(現、Topcon Medical Systems, Inc.)をアメリカ、ニューヨーク(現、ニュージャージー州)に設立
1971年11月 メガネレンズ事業に参入
1973年 7月 オートレベル AT-S3, AT-M3, AT-P3 発売
AT-M3は世界初の最短視距離0mを実現(第3回機械工業デザイン賞 日本産業機械工業会賞受賞)オートレベル AT-S3,AT-M3,AT-P3
1974年 5月 手術用顕微鏡 OMS-100 発売
優れた光学性能と機器構成で眼科疾患の治療に貢献(1975年第5回機械工業デザイン賞 通商産業大臣賞受賞)手術用顕微鏡OMS-100
1975年 1月 測量機販売会社のトプコン測機(株)(現、(株)トプコンソキアポジショニングジャパン)を設立
1976年12月 医科器械販売会社の(株)トプコンメディカルジャパンを設立
1977年10月 有償増資実施(資本金5億円)
1977年10月 光電池照度計IM-1グッドデザイン賞受賞
1978年~1979年 光波距離計 DM-C1/C2 発売
世界最小・最軽量のEDM(光波距離計)を実現。また、DM-C2はC1を改良し大幅なコストダウンを実現光波距離計 DM-C1/C2
1978年10月 レフラクトメータ RM-100 発売
世界で初めて近赤外光を利用し、モニターテレビ上の画面操作で簡単に測定が可能にレフラクトメータ RM-100
1979年 3月 公募増資実施(資本金5億7,500万円)
1979年 4月 Topcon Singapore Pte. Ltd.をシンガポールに設立
1980年 3月 公募増資実施(資本金7億1,000万円)
1980年 4月 EDMセオドライト GTS-1(GUPPY) 発売
セオドライトに光波距離計組込第1号機。世界初、測量作業で必要な測距、測角を1台で可能にEDMセオドライトGTS-1(GUPPY)
1980年12月 35mmカメラ販売終了
1981年 4月 無償増資実施(資本金8億5,910万円)
1981年12月 公募増資実施(資本金9億8,410万円)
1982年 4月 無償増資実施(資本金10億8,251万円)
1982年10月 トプコンエンジニアリング(株)(現、(株)トプコンテクノハウス)設立