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経営戦略

Topcon for Human Life

医・食・住の成長市場において、社会的課題を解決し事業を拡大します

トプコンは、"医・食・住"という巨大な事業領域において、社会的課題を当社のソリューションで解決し、事業の拡大に努めます。
 
当社は、"医"(Healthcare)=眼科医療分野、"食"(Agriculture)=IT農業分野、"住"(Infrastructure)=ICT自動化施工及びインフラ整備等の分野で事業を展開しています。

当社の事業領域を紹介するビデオです

中期経営計画

当社は2018年度を最終年度とした第二次中期経営計画を策定し、ROE20%を目標に「成長戦略を加速!!新たなステージへ」というビジョンのもと、次の戦略を実行していきます。

1.経営体質の強化

スマートインフラ及びアイケアをカンパニーから事業制に再編し、技術・生産・営業の機能別体制による全体最適化で経営効率の向上を図り、経営効率の改善としてM&Aにより増加した拠点の統廃合を実施します。また、普及製品に対する原価低減を進め、営業利益の改善と営業キャッシュフローを改善します。

2.成長事業の推進

ポジショニング・カンパニーは、ICT自動化施工とIT農業の成長事業を拡大していきます。

スマートインフラ事業は、シェアの高いトータルステーションなどの基盤事業の強化と共に成長事業の開拓に注力します。

アイケア事業は新事業領域の眼科電子カルテ、遠隔診断ビジネスを拡大していきます。

3.課金ビジネスモデルの創出

売り切り型ビジネスに、ICT自動化施工、IT農業、アイケア事業と医・食・住の全ての事業領域において課金ビジネスを創出していきます。

トプコンの強み

1. 卓越したテクノロジー

当社は、創業より培ってきた光学技術をベースとしてM&Aなどを通じて様々な技術を融合することにより、最先端または独創的な世界初、世界No.1商品を提供してきました。その結果「技術のトプコン」として世界的に高い評価を受けています。

2. 世界的な事業展開

当社は、1958年にニューヨーク駐在員事務所を開設、1970年にアメリカ、ヨーロッパに現地法人を設立するなど日本企業としては早い時期から海外に事業を展開してきました。世界各地に生産・開発・販売拠点を展開し、グループ社員の65%・海外連結子会社社長の90%を日本人以外で構成することにより、適地生産・適地販売を実現し、2015年度の海外売上比率79%と高いグローバル性を有しています。

トプコングループ拠点

グループ拠点

地域別売上構成(2015年度)



3.成長市場で事業を展開

1932年の創業時より生産している測量機、戦後参入した眼科医用機器分野から1994年建機の制御技術、2000年精密GPS受信機、2006年精密農業、2007年移動体制御技術と、基盤事業からM&Aやアライアンスにより事業を拡大してきました。当社は現在、世界的な高齢化による眼疾患の増加、世界的な人口増加による食糧不足、世界的なインフラ需要とそれに対応する技術者不足、インフラ老朽化への対応など今後拡大が予想される"医"・"食"・"住"の領域において、社会的課題に当社のソリューションで解決し事業の拡大に努めています。