社会・環境活動(CSR)

環境報告追加情報

このページでは、CSR報告書に掲載し切れない詳細な情報や、最新の情報等を掲載しています。

◆環境会計への取り組み

  • 集計対象会社/トプコン本体
  • 集計期間/2010年4月1日〜2011年3月31日
  • 集計方法/環境保全コストは環境省の「環境会計ガイドライン2005年版」に基づく社内算定基準により集計。
    顧客効果は製品の省エネ性能、標準使用条件などの独自の社内算定基準により集計。

●環境保全コスト

(単位:千円)
分類 投資額 費用額 対08年度費用額増減
事業エリア内コスト 31,640    149,319    -10,143   
 (1) 公害防止コスト (0) (22,280) (-3,350)
 (2) 地球環境保全コスト (31,151) (58,038) (-2,671)
 (3) 資源循環コスト (489) (69,001) (-4,123)
上・下流コスト 1,368    34,650    -27,079   
管理活動コスト 895    70,791    -1,993   
研究開発コスト 0    232,249    17,190   
社会活動コスト 0    4,435    -196   
環境損耗コスト 0    62    -1   
合計 33,903    491,506    -22,222   

●環境保全効果

環境保全効果
  項目 環境負荷低減量 投資効果
顧客効果 使用段階での環境負荷低減効果 620.0t-CO2 32,407

上・下流コストでは、製品含有化学物質の規制法令に対する体制が確立し、またRoHS指令の改正が遅れたため2008年度に比較して費用が少なくなりました。

顧客効果では、お客様が環境調和型製品を使用される時の、従来製品に対する省エネ効果からCO2排出量の削減効果を求め、23円/kWhとして電気代の節減効果を算出しています。

 

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