屈折検査装置
オートレフラクトメータ RM-1

検査機器の次世代スタンダード オートケラトレフラクトメータ RM-1/KR-1

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トプコンのオートレフラクトメータが検査機器の常識を破る画期的コンセプトで新登場。
洗練されたコンパクトデザインに加え、 コントロールレバーレスで全ての操作をタッチパネル上で行い、パネルの向きや角度も
自在に動かすことができます。
これにより検者はさまざまなポジションで測定が可能になり、 従来機器より被検者のサポートが容易に行えるようになりました。
また、画面上の瞳孔中心付近をタッチするだけで、左右眼のデータを自動で取得する左右眼フルオート測定機能を搭載し、
迅速かつスムーズな測定に貢献します。
RM-1 ”FREXY”は検者にやさしく、被検者にやさしい、新しい測定スタイルをご提供します。

自由な測定ポジション

トプコンのRM-1 ”FREXY”の導入により、これまでの測定
スタイルは180°変わります。
モニタを自在に動かせる事で多様な設置レイアウトに対応可で、施設の状況に応じて使いやすいポジションで測定する事ができ
ます。

スピーディで簡単操作のフルオート測定

コントロールパネルに表示されている瞳孔中心付近をタッチするだけで、左右眼のデータを自動で取得、スムーズな測定に貢献します。

安定した測定

RM-1 ”FREXY”は安定した測定を実現するため、トプコン独自の技術ロータリープリズム測定方式を採用。
さらに従来にはなかった新設計の測定ヘッドを搭載し、より安定した測定に大きく貢献します。

新設計のあご受け・額あて・測定ヘッド
RM-1 ”FREXY”は人間工学に基づいた新設計のデザインを採用。当社従来機と比べ、あご受けおよび額あて、そして測定ヘッドに角度をつけたことで被検者は負担が少なく、安定した測定姿勢を保つことが可能になりました。 ( トプコン調べ)

sokuteiheddo_RM1.jpg

トプコン独自のロータリープリズム測定方式
トプコンが誇るロータリープリズム測定方式をRM-1”FREXY”にも採用。網膜上に投影する測定リングを偏心回転させることで、高速で安定した測定結果を得ることができます。
また、最小瞳孔径φ2.0mm(屈折力測定時)で瞳孔径の小さな眼でも測定可能です。

コンパクトデザイン

コンパクトデザインのRM-1”FREXY”は、設置の仕方も様々。
ムダのないレイアウトにより検眼室の省スペース化に大きく貢献します

compact_hikaku_RM1.jpg
 
RM-1_shinlayout.jpg
 

システムチャート

RM-1-system-chart.jpg

仕様

屈折力測定範囲 球面屈折力 -25D ~ +22D(0.12D / 0.25D ステップ表示)
円柱屈折力 0D ~ ±10D(0.12D / 0.25D ステップ表示)
乱視軸方向 0°~ 180°(1°/ 5° ステップ表示)
測定最小瞳孔径 φ2mm
PD測定範囲 20mm ~ 85mm(1mm ステップ表示)
外部接続端子 USB(入力用)、 RS-232C(出力用)、 LAN(出力用)
寸法 286 ~326mm (W) × 445 ~526mm (D) × 466 ~615mm (H)
質量 19.0kg
電気的定格 電源電圧 交流 100V 50-60Hz
電源入力 75V

※球面屈折力 +円柱屈折力 ≦ +22D、または球面屈折力 +円柱屈折力≧-25D

販売名:オートレフラクトメータ RM-1  医療機器届出番号:13B1X00030000RM1

ロゴマーク

What is “ FREXY ”?

FREXY(フレキシー)とはFREE(フリー)、FLEX(フレックス)、SPEEDY(スピーディ)、の3つの意味を含む造語です。

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