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スウェプトソースOCT DRI OCT-1 Atlantis


SWEPT SOURCE OCT -DEEP RANGE IMAGING-

DRI OCT-1 Atlantis はスウェプトソースの光源を採用したことで高速スキャンを可能とし、世界最速*100,000A-scans/ 秒(当社従来機比約2倍)を実現、また深さ方向に対する感度減衰が少なく 1 回のスキャンで網膜前面から後面まで明瞭に捉えることが可能です。
* 2015 年 3 月現在 トプコン調へ

世界最速100,000 A-scans/秒

100,000 Ascans/sec.

初期OCTにはタイムドメイン測定方式が用いられていました。トプコンが2006年に世界に先駆けてスペクトラルドメインOCTを眼科医療機関へ販売を開始し、タイムドメインと比較してスキャン速度と解像度は飛躍的に向上しました。さらに今回、スウェプトソースを使用することで、当社スペクトラルドメインOCTに比べて約2倍のスキャン速度となる世界最速100,000A-Scan/秒を実現しました。

世界最速100,000A-scans/秒

1,050nm -DEEP RANGE IMAGING-

DRI OCT-1 Atlantis は、組織侵達度が高い 1,050nmの光源を使用しているため、網膜だけでなく脈絡膜や強膜までの断層像を高精細に撮影します。また白内障など混濁を有する眼に対しても散乱の影響を受けにくいため、従来機と比較して断層全体を高感度に描出することが期待されます。
* 測定眼によっては鮮明な画像生成が困難な場合があります。

DRI-OCT-1 深さによる感度減衰が少ない

不可視スキャン

光源に使用される1,050nmの光は人の眼に見えない波長であるため、完全不可視下で撮影できます。 これにより測定中の被検眼の固視が安定するため、撮影成功率向上を期待できます。

不完全可視下で撮影

症例紹介


DRIOCT-1_Atlantis_005_J.jpg画像提供:福島県立医科大学付属病院眼科

DRIOCT-1_Atlantis_006_J.jpg

Courtesy:Professor P.E.Stanga,
The Royal Eye Hospital & University

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