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ホーム > 投資家情報 > 個人投資家の皆様へ > はじめてのトプコン

個人投資家の皆様へ

"アウラ"のご紹介

一般の方にはあまりなじみがないかもしれないトプコン。
個人投資家の皆様に短時間で理解していただくために、当社の事業や強みを要約してご紹介します。

トプコンって何をやっている会社?

1932年(昭和7年)、服部時計店精工舎の測量機部門を母体に創業。
光学技術をベースに、センサーやIT技術など時代とともに最先端の技術を融合し、独創性の高い製品を産み出してきました。その技術は、土木施工の自動化や農業の自動化など新しい領域へ、また世界規模で拡大するインフラ整備やメンテナンスビジネス、世界的な高齢化に対応する最先端の眼科医療分野など、人々の生活に役立つ事業を展開し、社会的課題に取組むグローバルカンパニーです。

トプコンの事業

トプコンは「ポジショニング」「スマートインフラ」「アイケア」の3つの事業を展開しています。

ポジショニング
高精度GNSS(GPS)測位技術を利用した土木施工や農業の自動化を実現しています。
スマートインフラ
創業以来の測量技術をベースに、インフラ整備や構造物などの維持・管理に貢献しています。
アイケア
世界的な高齢化に対応する最先端の眼科医療機器により眼疾患の早期発見・早期治療に貢献しています。

身近なトプコン

人々が生活していく基盤である「衣」「食」「住」を、トプコンの事業領域に照らし合わせ「医」「食」「住」に置き換えました。
トプコンの製品は身近なところでも活躍しています。

「医」=ヘルスケア
最先端の眼科検査・診断・治療機器による眼疾患の早期発見・早期治療に貢献し、世界的な高齢化による眼疾患の増加という課題に取組んでいます。

「食」=アグリカルチャー
農業の自動化・IT化により、計画から収穫までの効率化を実現し、世界的な人口増加に伴う食糧不足という課題に取組んでいます。

「住」=インフラストラクチャー
高精度な3次元位置情報、土木施工の自動化、更に構造物の維持管理と生活の基盤となる社会インフラの整備、維持、管理に貢献し、世界的なインフラ需要と技能者不足という課題に取組んでいます。

トプコン会社紹介ビデオ

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トプコンの強みは?

高い技術力をベースに、成長市場でグローバルに事業を展開しています。

1932年の創業以来培ってきた光学技術をベースにM&Aやアライアンスを通じさまざまな技術の融合を進め、最先端または独創的な製品を提供することにより「技術のトプコン」として高い評価を受けています。また、その技術をベースに、インフラ整備、農業、眼科医療と世界的に今後拡大が予想される領域でグローバルに事業を展開しています。
2015年度の海外売上高比率は79%です。

2015年度地域別売上構成

今後の方向性は?

社会的課題を解決し事業を拡大するグローバルカンパニーを目指します。

人が生活していく基礎的要素である「衣」「食」「住」を自らの事業領域に照らし合わせて「医」「食」「住」に置き換え、TOPCON WAYに掲げる理念のもと、それぞれの事業を通じて人々の生活に役立つ企業として、時代とともに常に変化しながら社会と共に成長していく企業であり続けます。