
アイケア事業
アイケア事業(連結売上高 309億円、構成比30% 2010年度実績)

概要
アイケアビジネスは、光に対する精密なセンサーである“眼”を快適に保つ為、視力測定や眼の診断・治療、眼鏡レンズの加工に用いる装置やシステムを製造・販売しており、広く“眼”をキーワードとした健康分野に貢献しています。
また、情報化の進展に伴いトプコンではいち早く眼科医療のIT化に着手し、様々な検査機器データを一元管理できる眼科診療支援システム「IMAGEnet」や眼科向け電子カルテシステム、米国においては遠隔診断システムなどを開発・販売し、診療効率の向上や眼病の早期発展等、眼科医療の進歩、発展に貢献しています。
医科器械
眼科医院、総合病院の眼科などで使われる器械です。当社は検査機器から診断・診療機器まで幅広く展開している、眼科用光学機器のトップメーカーです。
また、近年では食生活の多様化や高齢化社会の進展により糖尿病網膜症や緑内障・加齢性黄斑変性など眼の健康を損なう病気への不安が増加しています。当社は生活習慣病健診など予防医療分野へも積極的に取り組んでいます。



眼鏡器械
眼鏡店で使われる検査機器、加工機です。メガネレンズ・コンタクトレンズの品質が向上するにつれ、眼鏡店ではより正確な眼屈折力や視機能の検査、高度なレンズ加工技術が求められます。トプコンは独自の光学技術を活かし、検査装置から測定装置・加工装置などの眼鏡機器を提供しています。また国内では、HOYA様とのアライアンスにより、大手メガネチェーンやHOYAショップへの導入も進んでいます。

1 主力商品
3次元眼底像撮像装置(3D OCT)、眼底カメラ、IMAGEnet、オートレフラクトメータ
- 眼科医向け製品は、3D OCT、眼底カメラ、IMAGEnet、スリットランプ等世界シェア No.1の製品が多数あります。
- 国内の眼鏡店向け機器は、HOYA様とのアライアンスにより、大手メガネチェーン及びHOYAショップへの導入も進んでいます。
2 最終的なお客様
- 眼科病院、総合病院、メガネチェーン店、眼鏡店

















