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個人投資家の皆様へ

"アウラ"のご紹介

1932年、服部時計店精工舎の測量機部門を母体として創立。1989年、東京光学機械株式会社から株式会社トプコンに社名を変更。測量・GPSシステム製品、眼科向け医用機器を中心とした総合精密機器メーカーとして現在に至ります。

  • 1932年~1967年
    創業、経営基盤の確立
  • 1937年頃の本社・工場

    1932年(昭和7年)9月、陸軍省の要請で服部時計店精工舎の測量機部門を母体に勝間光学機械製作所のレンズ工場施設を買収して東京光学機械株式会社設立。測量機、双眼鏡、カメラの他、主に陸軍向けの照準眼鏡を生産。
    1933年4月、現在地に本社工場を創設。
    1947年医用機器事業を開始。
    1958年にはニューヨークに駐在員事務所を開設し、後の海外展開の基盤となった。

  • 1968年~1982年
    製販拠点強化、ヒット製品創出
  • 左)RM-100 右)DM-C2

    1970年オランダとアメリカに販売現法を設立、1979年シンガポールに販売現法を設置。また国内においても測量機、医科器械の販売子会社設立や福島県の生産拠点を設置するなど国内外において製販拠点の強化を図った。
    1978年~1979年に発売開始したレフラクトメーターRM-100と光波距離計DM-C1/C2の爆発的なヒットにより戦後長きにわたった業績低迷を脱し、企業体質を一変させた。

  • 1983年~1993年
    社名変更、グローバル展開へ
  • 1986年香港に当社初の海外生産拠点を設立。その他アメリカの製造会社の買収、アジアでの販売現法の設立などグローバル展開を拡大。
    1989年「株式会社トプコン」に社名を変更し、企業風土改革と企業力強化を図る。

  • 1994年~2003年
    国際競争力強化、現在の事業の礎を築く
  • マシンコントロールシステム 3D-MC

    1994年マシンコントロール事業、2000年精密GPS受信機事業と2つの米国企業の買収によりその後の事業の飛躍的発展となる礎を築く。

  • 2004年~2011年
    独創的な商品の開発と新規事業の開拓により事業拡大へ
  • 精密農業

    2006年世界初のOCT(光断層干渉計)と眼底カメラを融合した3次元眼底像撮影装置を発売。
    2006年精密農業事業、眼科ネットワーク事業、2007年移動体制御事業、2008年3Dレーザースキャナー事業、2010年眼科用レーザ治療器事業とM&Aによる新規事業の開拓を行う。また、2008年株式会社ソキアに対しTOBを実施しポジショニング事業の国際競争力強化を図る。

    3次元眼底像撮影装置
    3D OCT-1000

    モバイルマッピングシステム
    IP-S2

  • 2012年〜
    事業構造改革から事業構造の強化へシフトし持続的成長を目指す
  • 2011年より実施した事業構造改革(選択と集中)は2年で成果を出し、外部環境に左右されない強固な企業体質への確立を実現するとともに、成長性の高い事業へ経営資源を集中させた。
    2014年~2015年、複数のM&AによりIT農業事業の拡大を図る。
    また、眼科用電子カルテサプライヤーの買収により、ヘルスケアITソリューションの拡充を図る。