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個人投資家の皆様へ

"アウラ"のご紹介

トプコンは創業以来培ってきた高い技術力をベースに、今後拡大が予想される事業領域でグローバルに事業を展開しています。その強みについてご紹介します。

成長市場で事業を展開

1932年の創業時より生産している測量機、戦後参入した眼科医用機器事業から1994年建機の制御技術、2000年精密GPS受信機、2006年精密農業、2007年移動体制御技術と、基盤事業からM&Aやアライアンスにより当社は事業を拡大してきました。また当社は現在、世界的な高齢化による眼疾患の増加、世界的な人口増加による食糧不足、世界的なインフラ需要とそれに対応する技能者不足、インフラ老朽化への対応など今後拡大が予想される領域において、社会的課題に取り組んでいます。

成長市場で事業を展開

高い技術力

当社は、創業より培ってきた光学技術をベースとしてM&Aなどを通じて様々な技術を融合することにより、最先端または独創的な世界初、世界No.1商品を提供してきました。その結果「技術のトプコン」としてグローバルに高い評価を受けています。

5つの基礎技術と技術要素
5つの基礎技術と技術要素
世界をリードするトプコンの製品
3Dレーザースキャナー GLS-2000

3Dレーザースキャナー GLS-2000
本体の傾きを補正する2軸チルトセンサーを搭載し高精度測定を実現、また独自の測定エンジンを搭載し低ノイズなデータ取得を可能とし対象物の質感を再現できるほどの高精度化と高速化の両立を実現しました。
設備やインテリアなどの現況確認調査、構造物調査、路面・法面計測、遺跡調査から歴史的建造物の3Dデータ化、災害・事故現場の状況調査まであらゆる用途で活躍しています。

3D-MC GNSSマストレスドーザー 3D-MC MAX

3次元マシンコントロールシステム 3D-MCMAX(エム・シー・マックス)
キャビン上に設置するGNSSアンテナと高性能なIMU(慣性測定ユニット)により、従来必要であった排土板上のGNSSアンテナ用マストとケーブルを不要とし前方視界を良好にします。また、デュアルIMUセンサーと当社独自のMC2(エム・シー・スクエア)センサーにより高速走行時でも細やかな排土板の自動制御が可能となり、複雑な形状でも設計図面通りの施工を可能とし滑らかで高精度な仕上げを実現します。

レーザー式生育センサー CropSpec

レーザー式生育センサー CropSpec
当社が得意とする分光技術を作物の生育センシングに応用。作物の生育状況を、レーザー光を利用し非接触で安定した計測を可能にします。農機に搭載し走行しながら作物の生育状況を計測し、肥料の散布量をリアルタイムに調整することにより効率のよい追肥ができ、品質のバラつきの軽減を図ります。

3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Triton

3次元断層像撮影装置 3D OCTシリーズ
世界初、OCT(光干渉断層計)と眼底カメラを融合。眼底の撮影だけでなく、網膜内部の断層を3次元の立体画像にして診断できます。また、DRI OCT Tritonは、網膜だけでなく脈絡膜、強膜まで高精細に撮影することが可能で、強度近視や脈絡膜起因性疾患などの研究の分野でも活用されています。

眼科用レーザ光凝固装置 PASCAL

眼科用レーザ光凝固装置 PASCALシリーズ
レーザ光照射による網膜疾患の治療に用いられる装置で、短時間に多数のスポット照射が行えるため、治療時間の短縮と治療時の疼痛を軽減することができます。

トプコンを支える技術

高いグローバル性

当社は、1958年にニューヨーク駐在員事務所を開設、1970年にアメリカ(現ニュージャージー州)、ヨーロッパ(オランダ)に現地法人を設立するなど日本企業としては早い時期から海外に事業を展開してきました。現在、グループ社員の6割強は日本人以外、世界各地に生産・開発・販売拠点を展開することにより適地生産・適地販売を実現し、海外売上比率79%と高いグローバル性を有しています。

地域別売上構成(2015年度)
地域別売上構成(2015年度)
グローバル拠点
グローバル拠点