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個人投資家の皆様へ

農業にICTを活用

世界的な人口増加に伴い一人当たりの農地面積は2030年には2~3割減少すると言われています。

世界人口

世界の食糧事情を鑑みても、農作物の生産性向上は急務であり、農業の効率化への期待値は大きいです。

トプコンは情報化施工で培った技術を農業へ応用しました。高精度GNSS測位システムによる位置情報とオートステアリング技術を融合させ、農機を自動制御します。農地を3次元管理することにより作付けや灌水(かんすい=みずを撒くこと)、施肥も効率よく行うことができます。

情報化施工で培った技術

農業のトータルソリューション

トプコンはこれまで経験と勘に頼っていた農業プロセスをERP化します。
ERPとは、企業におけるヒト・モノ・カネの動きを管理し、コンピュータを利用して情報を統合化し、経営を支援するためのシステムです。このシステムを農業に展開し、農業プロセスを総合的にサポートします。

計画→播種→育成→収穫をデータ化し、それらを統合クラウドソフトウェアで管理・分析することで、農作業における最適化を図っています。

収穫物や家畜の重量を正確に計測する重量センサーや飼料、肥料の品質を測定する赤外線センサーなど、様々な技術を積極的に導入しています。

農業のトータルソリューション