検索
menu

ホーム > 投資家情報 > IRライブラリー > 決算短信・決算情報 > 2010年度 > 2011年3月期第2四半期決算説明会サマリー

IR English

決算短信・決算情報

2011年3月期第2四半期決算説明会サマリー

開催日 2010年10月29日
場所 東京都千代田区 新丸ビルコンファレンススクエア
説明者 取締役兼常務執行役員 小川 隆之

プレゼンテーション資料

2011年3月期 第2四半期決算報告(9ページ)[585KB]
2011年3月期 通期見通し(10ページ)[492KB]

説明会音声配信

[41分47秒]

プレゼンテーションの要旨

1. 2011年3月期第2四半期の連結業績

売上高は円高の影響がありましたが、日本、米国、中国での物量増により前同比15%増となりました。営業利益は円高の影響を物量増等でカバーし黒字を達成しました。営業外では為替差損やソキアの計測機器事業売却等による特別損失により当期純利益は約△13億円となりましたが、前年からは大幅に改善を図りました。

ポジショニングは全世界的な売上増により前同比12%増となり、営業利益は売上増による増益や新製品投入による利益改善等により黒字化しました。売上・営業利益ともに期初計画を達成。

アイケアは米国の増収がありましたが、円高の影響をカバーできず減収・減益となり売上・営業利益ともに期初計画には未達でした。

ファインテックは日本、アジア中心に半導体/FPD/LED及びPJが大幅に伸長し売上は前同比73%増となり、営業利益は売上増による増益等により黒字化しました。売上・営業利益ともに期初計画を達成。

2. 2011年3月期 通期連結業績見込

本年度後半の市場は、アジア等新興国は引き続き堅調に推移、米国は緩やかな回復傾向を継続するもドル安が定着、欧州は低調から安定期に移行、さらに日本の景気は回復しつつあるが為替等の先行き不透明感が強いと想定し、全体としては緩やかな回復基調と考えています。

ポジショニングは、新興国の継続伸長、欧州の回復基調をベースに、IT農業、三次元計測等の需要拡大による売上確保、利益の回復を見込んでいます。

アイケアは、米国の緩やかな回復、中国・インド等新興国の伸長を想定していますが、上期から継続する円高の影響により売上・利益ともに期初計画を見直しました。

ファインテックは、半導体/FPD/LED及びプロジェクター市場の継続伸長をベースに、堅調なアジア市場からの受注増により売上・利益の増大を見込んでいます。

主な質疑応答

本年度下期の売上を牽引する新製品を聞きたい。

ポジショニングではIT農業、計測市場などの新分野、アイケアでは3D OCTのラインナップ充実により売上を伸長させてゆきたい。

本年度下期のポジショニングの市場別トレンド(決算説明会資料P.11)で、「土木・建設」、「測量・GIS」が伸長する理由を聞きたい。

本年上期より米国を中心として建機向けのマシンコントロール、IT農業及び移動計測等の販売が増加傾向にあり、下期もそのトレンドは継続すると見ているため。

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerはアドビシステムズ社より無償配布されています。

ムービーをご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。
Windows Media PlayerはMicrosoft社より無償配布されています。