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決算短信・決算情報

2015年3月期第1四半期決算説明会サマリー

開催日 2014年7月31日
場所 東京都千代田区 新丸ビルコンファレンススクエア
説明者 代表取締役社長 平野 聡

プレゼンテーション資料


. 2015年3月期第1四半期決算報告(10ページ)[667KB]
. 2015年3月期通期見込(19ページ)[2,322KB]
. 参考資料(3ページ) [474KB]

説明会動画

ダイジェスト版[2分30秒]
ダイジェスト版 3分56秒 別ウィンドウで開きます

本編[28分10秒]

プレゼンテーションの要旨

1. 2015年3月期第1四半期の連結業績

2015年3月期第1四半期の決算は大幅な増収増益を実現し、前年同期比で営業利益が約145%、経常利益が約122%伸長しました。主な要因としては"遂行している成長戦略が実を結びつつあること"、"育ちつつある新規事業の効果"、そして"着実に回復しつつある米国市場の影響"が貢献しています。昨年度と異なっているのは、為替の影響度が小さくなりつつあることです。 全社の業績は着実に成長軌道に乗りつつあり、全てのカンパニーで増益を実現しています。当社グループは、独創的な発想による新規事業の開拓を加速し利益ある持続的成長を実現するため、"Creativity & Growth"「創造力と成長」を新たなスローガンとしてグローバルトップを目指してまいります。

売上高は、日本および米国での増加や為替の影響等により26,354百万円となり、前年同期と比べ9.5%の増収となりました。
利益面では、売上高の増加や原価低減の効果等により、営業利益は1,735百万円(前年同期と比べ145.0%の増益)、経常利益は1,452百万円(前年同期と比べ122.1%の増益)となりました。この結果、四半期純利益は1,015百万円(前年同期比960百万円の増益)と、前年同期と比べ大幅に改善いたしました。

(事業セグメント毎の経営成績)
ポジショニング・カンパニーでは、米国が伸長したことにより、売上高は13,046百万円と、前年同期と比べ22.3%の増収となりました。営業利益は、この売上高の増加等により1,163百万円の利益となり、前年同期と比べ54.7%の増益となりました。

スマートインフラ・カンパニーでは、公共事業需要の増加等により日本で伸長した一方、その他の地域で減少したことにより、売上高は6,757百万円と、前年同期と比べ△2百万円の減収となりました。営業利益は、利益率の改善等により832百万円の利益となり、前年同期と比べ85.9%の増益となりました。

アイケア・カンパニーでは、欧州が堅調に推移したことにより、売上高は7,900百万円と、前年同期と比べ5.9%の増収となりました。営業利益は、この売上高の増加や利益率の改善等により296百万円の利益となり、前年同期と比べ275百万円の増益となりました。

2. 2015年3月期 連結業績見込


※為替レートは7月以降100円/ドル、135円/ユーロを前提としております。

主な質疑応答

先進国では眼底カメラから3D OCTに移行し、眼底カメラが減るイメージを持っていたが、スクリーニング市場では眼底カメラが導入されていて、グローバルでは3D OCTと眼底カメラを足した総和が新興国を含めてこれから伸びるということか?

検査・診断分野では眼底カメラから3D OCTに移行しつつある。しかし、新たに形成されつつあるスクリーニング市場では、第一段階として世界初のフルオート眼底カメラの導入が進んでおり、別個の市場が形成されつつある。

中国でもスクリーニング市場が動き出しているのか?

中国にもスクリーニング市場はあるが、今は検査・診断が中心である。

3DレーザースキャナーやLN-100が伸びている地域はグローバルか?

レーザースキャナーは日本・北米など先進国。LN-100は、アジアも含めグローバルである。

レーザースキャナーが飛躍的に伸びるのは、オートデスクとのアライアンスが要因か?伸びる理由は?

現在は当社の販売網で売れている。主に橋梁、道路、構造物およびビルなどの三次元計測である。 前機種比で、仕様、大きさ、コスト、価格など十分満足する商品が爆発的に売れると考えており、実際に受注もしている。

建機の油圧ショベル向けOEM納入は、夏場と聞いていたがいつ頃か?

最終的にはOEM先が決めることである。計画通りに進んでおり、今後も右肩上がりに伸長する見込みである。

スクリーニングが動き出したとの事だが、シンガポールでの受注はいつ売上計上されるか?

売上見込に算入済み。政府が医療費高騰を抑制する話はあったが、政府主導で導入が決定した事が重要。

ヨーロッパのアイケアの売上は、為替を除いてどの程度伸長したか?

為替抜きで欧州はほぼ横ばい。アイケアは3D OCTにより二桁程度伸びている。

シンガポールのスクリーニングのビジネスモデルは、使用量や従量制など長く収益に貢献するような考え方はしていないのか?

考えているが、まだお話しする段階ではない。

連結の粗利率が、1Qで51.5%となっているが、今後も継続的に原価低減をやっていくのか?

原価低減は継続的にして行われている。新製品は原価低減と単価のアップの両方で貢献している。

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