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決算短信・決算情報

2015年3月期第3四半期決算説明会サマリー

開催日 2015年1月30日
場所 東京都千代田区 新丸ビルコンファレンススクエア
説明者 代表取締役社長 平野 聡

プレゼンテーション資料


. 2015年3月期第3四半期決算報告(9ページ)[698KB]
. 2015年3月期通期見込(23ページ)[3,725KB]
. 参考資料(3ページ) [485KB]

説明会動画

ダイジェスト版[2分30秒]
ダイジェスト版 3分56秒 別ウィンドウで開きます

本編[27分20秒]

プレゼンテーションの要旨

1. 2015年3月期第3四半期の連結業績

2015年3月期第3四半期の決算は、第2四半期に続き確実に増収増益を実現、前年同期比で売上高が12%増、営業利益が39%増と伸長しました。その要因は"遂行中の成長戦略が実を結びつつあること"、"堅調な米国市場の影響"が貢献したことです。

全社の業績は着実に成長軌道に乗りつつあり、全てのカンパニーで増益を実現しています。当社グループは、独創的な発想による新規事業の開拓を加速し利益ある持続的成長を実現するため、"Creativity & Growth"「創造力と成長」を新たなスローガンとしてグローバルトップを目指してまいります。

売上高は、日本および米国での増加や為替の影響等により88,647百万円と前年同期と比べ11.8%の増収となりました。

利益面では、売上高の増加や原価低減の効果等により、営業利益は7,963百万円(前年同期と比べ38.8%の増益)、経常利益は7,372百万円(前年同期と比べ23.0%の増益)となりました。この結果、四半期純利益は4,375百万円(前年同期と比べ94.8%の増益)と前年同期と比べ大幅に改善いたしました。

第3四半期概要

(事業セグメント毎の経営成績)
ポジショニング・カンパニーでは、米国が伸長したことにより、売上高は39,699百万円と前年同期と比べ19.8%の増収となりました。営業利益は、主に売上高の増加により3,463百万円の利益となり、前年同期と比べ56.7%の増益となりました。

スマートインフラ・カンパニーでは、公共事業需要の増加等により日本で伸長した一方、その他の地域で減少したことにより、売上高は23,275百万円と前年同期と比べ△0.6%の微減となりました。営業利益は、原価低減の効果等により3,287百万円の利益となり、前年同期と比べ12.6%の増益となりました。

アイケア・カンパニーでは、欧州および米国が伸長したことにより、売上高は28,951百万円と前年同期と比べ10.6%の増収となりました。営業利益は、この売上高の増加や原価低減の効果等により2,439百万円の利益となり、前年同期と比べ20.5%の増益となりました。

2. 2015年3月期 連結業績見込

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※為替レートは1月以降115円/ドル、135円/ユーロを前提としております。

主な質疑応答

Tritonの売上貢献度は?FDA取得までの時間はどのくらいか?

発売は4Q。下期全OCTの大きな割合がTriton。FDAは今までの経験もあり時間はかからないと見ている。

ICT建機の3Qだけの伸び率は?

各四半期ほぼ均等に伸長。今後も市場は効率化を求めているため、ICT建機が本格化している欧米は更に伸びていく。また、今まで小さかった日本市場は大きく伸びると考えている。

コマツへのOEMの売上も均等に伸びているのか?

OEMの売上は公表できない。コマツさんが先日新事業を公表したことからも今後期待している。

BIMの状況は?

BIMの市場はこれから更に大きくなると考えているが、Autodesk社と提携して努力している。

3Qの会計期間の営業利益21億は計画線か?

ほぼ計画線だったと考えている。しかし、FDAが取得できていれば更に大きな数字になっていたと思う。

先日のコマツの自動化施工の発表会から、この流れは平野社長が考えていた自動化のスピード感とどうか?

日本でも自動化施工は15年くらい前からやっている。コマツさんの公表によって更に市場は活気づくと考える。

日本で急激に ICT建機が伸びている背景は何か?

社会問題にもなっている人手不足と資材高騰が大きな要因。更にアベノミクスによる財政政策等が後押し。

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