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トップメッセージ

"Topcon for Human Life" 代表取締役社長 平野聡

皆様には平素より格別のご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。

医・食・住の社会的課題を解決し事業を拡大

トプコンは企業理念として「Topcon for Human Life」を掲げ、「医・食・住の成長市場において、社会的課題を解決し事業を拡大する」をビジョンとして成長戦略を加速していきます。
「医(Healthcare)」では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加に対処すべくIoT医療ネットワークソリューションの充実に努め、疾患の早期発見と医療効率の向上を目指します。「食(Agriculture)」では、世界的な人口増加に伴う食糧不足に対処すべくIT農業ソリューションの充実に努め、農業の生産性及び品質の向上を目指します。「住(Infrastructure)」では、世界的なインフラ需要増に伴う技術者不足に対処すべく建設ICTソリューションの充実に努め、建設現場における人手不足の解消を目指します。

第2次中期経営計画の概要

2016年度を初年度とする第二次中期経営計画(2016年度~2018年度)がスタートしました。
第二次中期経営計画では「成長戦略を加速!!新たなステージへ」を掲げ、「ROE 20%を目標!」としています。
計数計画は、2016年度の売上高は1,300億円と前年並みとしていますが、2018年度は中計期間のCAGR 4%の1,460億円を計画しています。営業利益は、2016年度は105億円、2018年度には中計期間のCAGR 34%の210億円を計画しています。特にポジショニング・カンパニーの回復・伸長を見込んでいます。
ポジショニング・カンパニーは、ICT自動化施工とIT農業を両輪として成長を加速させていきます。スマートインフラ事業は、基盤事業であるトータルステーションのコスト削減により収益性を改善するとともに、国土交通省が主導するi-Constructionに注力し、日本におけるICT自動化施工の販売伸長を目指します。アイケア事業は、3D OCTにより健診・スクリーニング市場を開拓すると共に、ifa社の電子カルテシステムにより遠隔診断ビジネスに参入して事業領域の拡大を図ります。
また、現在の売り切り型ビジネスモデルに加え、ICT自動化施工、IT農業、アイケア事業と医・食・住の全ての事業領域において、クラウドシステムで収集したデータをデータマイニングすることにより課金ビジネスモデルを創出していきます。

  • 第二次中期経営計画の事業戦略は次に掲載しています。

第二次中期経営計画の事業戦略

  • 第二次中期経営計画のプレゼンテーション資料は次に掲載しています。

第二次中期経営計画(2016年度-2018年度)説明会資料 [11,083KB]


私たちトプコンは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆様方の信頼に応え、社会的課題を解決し事業を拡大する企業でありたいと考えています。皆様の尚一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


平成28年8月
株式会社トプコン