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経営基本方針

Topcon for Human Life

医・食・住の成長市場において社会的課題を解決し事業を拡大します

トプコンは、TOPCON WAYに掲げる『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を経営理念として、"医"(Healthcare)=眼科医療分野、"食" (Agriculture)=IT農業分野、"住"(Infrastructure)=ICT自動化施工・インフラ整備等の事業領域において社会的課題を当社のソリューションで解決し、事業の拡大に努めます。

目標とする経営指標

当社グループは、ROE20%を目指して企業価値向上に努めています。

中期経営計画

当社グループは、2016年4月に、2018年度を最終年度とする第二次中期経営計画を策定しました。

成長戦略を加速!!新たなステージへ


戦略1. 経営体質の強化

・1カンパニー・2事業制:

スマートインフラ及びアイケアをカンパニーから事業制に再編し、技術・生産・営業の機能別体制による全体最適化で経営効率の向上を図ります

・経営効率の改善:

M&Aにより増加した拠点の統廃合、普及製品に対する原価低減、中国調達拠点の活用による調達コスト削減、ERPの活用などにより経営効率の改善を図ります

・キャッシュフローの改善:

利益改善と棚卸資産の削減により営業キャッシュフローを改善します

戦略2. 成長事業の推進

・ポジショニング・カンパニー:

ICT自動化施工・IT農業の拡大

・スマートインフラ事業:

基盤事業の強化と成長事業の開拓

・アイケア事業:

眼科電子カルテ、遠隔診断ビジネス参入

戦略3. 課金ビジネスモデルの創出

現在の売り切り型ビジネスモデルに加え、ICT自動化施工、IT農業、アイケア事業と医・食・住の全ての事業領域において課金ビジネスモデルを創出していきます

変化を先取りしたスピード経営

当社は、中期の成長戦略を見据え、直近の事業環境変化に敏感に反応し、スピードをもって対応します。

トプコンの強み

成長市場で事業を展開

人が生活していく基本的要素である「衣」「食」「住」を自らの事業領域に照らし合わせて「医」(Healthcare)「食」(Agriculture)「住」(Infrastructure)に置き換え、「Topcon for Human Life」を掲げ、事業を通じて人々の生活に役立つ企業として、世界的な高齢化による眼疾患の増加、世界的な人口増加による食糧不足、世界的なインフラ需要とそれに対応する技能者不足、インフラ老朽化への対応など今後拡大が予想される領域で事業を展開し、社会的課題に取組んでいます。

成長市場で事業を展開

グローバルに事業を展開

2015年度の海外売上高比率は79%。
世界各地に生産・開発・販売拠点を展開し、グループ社員の65%、エンジニアの75%、海外連結子会社社長の90%を日本人以外で構成することにより、適地生産・適地販売を実現しています。

グローバル拠点

地域別売上構成(2015年度)