投資家情報(IR)

投資家の皆様へ(経営者からのメッセージ)

【真のグローバルトップを目指します】

皆様には平素より格別のご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。取締役社長 平野 聡

Creativity & Growth

 

2015年3月期第2四半期決算

2015年3月期第2四半期の決算は、第1四半期に続き確実に増収増益を実現、前年同期比で営業利益が143%、経常利益が140%、当期純利益は約2倍に伸長しました。主な要因は” 遂行中の成長戦略が実を結びつつあること”、” 育ちつつある新規事業の効果“、そして“堅調な米国市場の影響”が貢献しています。

 全社の業績は着実に成長軌道に乗りつつあり、全てのカンパニーで増益を実現しています。当社グループは、独創的な発想による新規事業の開拓を加速し利益ある持続的成長を実現するため、“Creativity & Growth”「創造力と成長」を新たなスローガンとしてグローバルトップを目指してまいります。
 
売上高は、日本および米国での増加や為替の影響等により59,402百万円と、前年同期と比べ12.5%の増収となりました。

利益面では、売上高の増加や原価低減の効果等により、営業利益は5,905百万円(前年同期と比べ42.5%の増益)、経常利益は5,640百万円(前年同期と比べ39.6%の増益)となりました。この結果、四半期純利益は3,489百万円(前年同期と比べ108.5%の増益)となり、前年同期と比べ大幅に改善いたしました。
 
(事業セグメント毎の経営成績)
ポジショニング・カンパニーでは、米国が伸長したことにより、売上高は27,383百万円と、前年同期と比べ22.5%の増収となりました。営業利益は、この売上高の増加等により2,929百万円の利益となり、前年同期と比べ60.1%の増益となりました。
 
スマートインフラ・カンパニーでは、公共事業需要の増加等により日本で伸長した一方、その他の地域で減少したことにより、売上高は15,639百万円と、前年同期と比べ△247百万円の減収となりました。営業利益は、原価低減の効果等により2,242百万円の利益となり、前年同期と比べ13.6%の増益となりました。
 
アイケア・カンパニーでは、欧州および米国が伸長したことにより、売上高は18,582百万円と、前年同期と比べ8.8%の増収となりました。営業利益は、この売上高の増加や原価低減の効果等により1,462百万円の利益となり、前年同期と比べ16.9%の増益となりました。
 
利益ある持続的成長を実現

当社グループは、構造改革から成長戦略に軸足をシフトすることにより、利益及びキャッシュフローの創出を行い競合メーカーとの競争に勝ち抜くとともに、TM-1(Time to Market No.1)活動を更に強力に推進し、製造業の原点である「モノづくりを追求」することにより、グローバルな競争力を保持する真のグローバルトップを目指してまいります。
また当社グループは社会との共生を企業理念とし、地球環境への配慮、社会貢献活動をはじめとしたCSRの推進、コーポレートガバナンスの確立及びコンプライアンス活動の推進に注力してまいります。

私たちトプコングループは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆様方の信頼に応え、利益ある持続的成長を実現し続ける企業でありたいと考えています。皆様の尚一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 
平成26年11月
株式会社トプコン

代表取締役社長 平野 聡

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