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ニュースリリース : 2014年度

SOKKIAブランドでイメージワンマン!土木測量を効率化する イメージング・ロボティック・トータルステーションDX-200iシリーズを発売

DX-200i製品イメージ株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、SOKKIAブランドにおいて、望遠鏡にカメラを内蔵し、視準画像をリアルタイムで見ながら観測作業を行える小型軽量のイメージング・ロボティック・トータルステーションDX-200iシリーズを日本国内にて発売いたします。

DX-200iシリーズ(以下、DX-200i)は、専用のデータコレクターにインストールした土木測量用アプリケーションSDR8シビルマスターを組み合わせることで、手元でDX-200iの視準画像を見ながら杭打ちや現況測量を行える、画像を使ったワンマン測量を行うことができます。

観測者はDX-200i本体から送信されるリアルタイムな視準画像をもとに、プリズム視準の状況確認や本体の誘導、旋回、データの取得などを、データコレクターによるタッチパネルの遠隔操作で行え、土木施工に必要な測量作業を1人で効率よく行えます。

 

【主な特長】

自動追尾機能とイメージング機能をコンパクトに凝縮

DX-200iは、SOKKIAブランドのトータルステーション最上位機種となるSXシリーズ(以下SX)と同じく自動追尾機能を搭載するとともに、画像で測量を行えるイメージング機能を搭載しています。しかも、SXシリーズに比べ、約10%の軽量化を実現しています。

 

5Mピクセルのデジタルカメラを搭載

望遠鏡上部に5Mピクセルのデジタルカメラを搭載しています。デジタルカメラの画像は、本体ディスプレーもしくはデータコレクターにインストールされた土木測量用アプリケーションSDR8シビルマスターのディスプレーにリアルタイムで表示されます。測定は、ディスプレー上に表示されたプリズムをタップするだけで、簡単かつ確実に行うことができます。

 

データコレクター用ソフトウェアとの組み合わせでイメージワンマン観測

DX-200i測量イメージデータコレクター用ソフトウェアSDR8シビルマスターとの組み合わせで、「測量が見える」イメージワンマン観測を実現します。DX-200iは自動追尾機能を搭載し、測定目標となるプリズムを常に追いかけるとともに、視準画像を送信し、リアルタイムにデータコレクターのディスプレーに表示します。作業者はディスプレーに表示されているプリズムをタップするだけで、1人で簡単に測量作業が行えます。また、測設時には、DX-200iからの画像に測点方向と測設ラインを重ね合わせて表示しますので、視覚による直観的な作業が可能となっています。さらには、施工現場の設計情報、中心線や計画断面なども視準画像に重ねて表示できるため、作業内容をイメージしながら、スムーズな施工が行えます。

 

リモートキャッチャーシステムにも対応し、長距離までワンマン観測

SXで採用している、リモートキャッチャーシステムに対応しています。現場環境によりDX-200iがプリズムを見失ってしまっても、リモートキャッチャーシステムRC-PR5により素早く再視準が可能で、半径300mの範囲でスムーズなワンマン観測を行うことができます。

 

優れた耐環境性能IP65

デジタルカメラを搭載しながらも、防水防塵性能IP65を実現、クラス最高の耐環境性能を実現しました。突然の豪雨でも砂塵の舞う施工現場でも安心してお使いいただけます。

 

■ 安心と安全を提供するTSshield

DX-200iには、クラウドサービスを活用した世界初*のユーザーサポートシステム「TSshield」を搭載しています。お客様に安心して製品をお使いいただくために、トプコングループではTSshieldを通じ様々なサービスを提供します。

TSshieldはクラウドサービスの特性を生かし、製品の稼働時間などの情報をサーバーに蓄積し、簡単に管理ができます。また、ソフトウェアのアップデートもオンラインで簡単に行うことができ、製品を常に最新の状態で使用することができます。

* 2015年3月現在。当社調べ。

 

【その他】

発売時期 :2015年3月

国内標準価格(消費税込み)

DX-203i オープン価格(測角精度:3”)

DX-205i オープン価格(測角精度:5”)

 

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