検索
menu

ホーム > ポジショニング > TOPCON > 活用事例 TOPCON AT WORK > GNSS > ドバイウォーターフロント(GR-2100CR)

Positioning English

ドバイウォーターフロント(GR-2100CR)

wade_GR-2100CR_main_J.jpg

ウエイド アダムス社が語るトプコンGR-2100CRの優れた生産性

ウエイド アダムス グループは中東を本拠地とし、地域ではトップクラスのコントラクターです。道路、ハイウェイ、空港、パイプライン、脊梁をはじめとした複数の巨大建設プロジェクトに携わっています。
ウエイド アダムス社はドバイウォーターフロントのアル オード地区のUS$136百万(日本円約136億円)の地域開発プロジェクトに従事しています。アルオード地区は約1千万平方キロの敷地面積にわたり、その全てのインフラ整備を請け負っています。また、海洋島のパームジュメイラ、ドバイ スポーツ シティ、別荘、シャルジャ空港といった多岐に渡る巨大プロジェクトにも参加しています。
『俺達の測量チームは毎日何千点と測設しなければいけないんだ。だから作業を円滑に、正確に、スピーディにやることがコストの削減と納期遵守に直結しているんだ。』ウエイド アダムス社サーベイマネージャーのカリド エヴィダー氏は熱く語った。

『トプコンのGPS GR-2100CRを使用しているお陰で、少人数の測量チームで、より正確で迅速な作業が出来るんだ。トプコンのGPSとトータルステーションは同一のインターフェイスと作業システムなので、俺達はトプコンのGPS RTKシステム8セットと100台のトータルステーションを保有しているが、両方の機械を全く問題なく使えて、使用にあわせて使い分けてるんだよ。フィールドコントロールに道路線形を落とし込んだら後はTopSURV(データコレクタ用アプリケーションソフト)がやってくれるんだ。Hiper Gaが気に入っているところはなんといってもシンプルなことだね。システムは纏まっていて、軽量。

俺達現場測量士にとって、TopSURVは使いやすいんだ。これって重要だよ。トラッキング能力だって最高さ。ローバーとしての作業効率は1台で3〜4つトータルステーションの生産性に匹敵するよ』カリド氏は付け加えた。

wade_GR-2100CR_001_J.jpg
wade_GR-2100CR_002_J.jpg
wade_GR-2100CR_003_J.jpg

プロジェクト:ドバイウォーターフロント
ロケーション:ドバイ(アル オード地区)
使用機種:GNSS受信機HiPer-Ga