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オマーン住宅開発省による地籍測量(GR-2100)

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「うちの測量士たちは、ほかの機械を敬遠してトプコンのGPSを使いたがる。なにしろ使い易くて作業が早いからね。」

オマーンの住宅開発省は国土全域の建設認可を統括している。その対象は、個人の住宅から大規模な都市開発まで、多岐にわたる。

同省の業務の一つに、地籍測量がある。測量の成果とスピードが建設の認可に影響を及ぼすため、同省測量部の責任は大きい。
「かれこれ1年ほどGPSを使ってきたが、最近の建設ラッシュによる測量業務の急増に対応できるのは、まさにGPSのおかげだ。」とスレイマン次官は語る。

「昨年トプコンGR-2100の導入を決めたときに、一番気がかりだったのは、うちの測量士たちが操作を覚えるのにどれだけ時間が必要か、ということだった。しかし実際のところ、数時間のトレーニングを受けただけで、実測に使えるようになった。それ以来、彼らはほかの機械を敬遠して、トプコンのGPSを使いたがるんだ。なにしろ使い易くて作業が早いからね。」と同次官は付け加えた。


「昨年導入した36台のトプコンGPSを、うちの測量士たちは最初のトレーニングの直後から実際の現場で使い始めた。コントロールソフトのTopSURVは簡単でいいね!初めてでも、すぐに使い方がわかるようにできている。」とは、測量部長のヤコフ氏の感想である。
住宅開発省の測量部門は、中近東地域の中でGPSを導入した最初の行政機関の一つである。
最善の仕事をするために、常に自己研鑽を怠らない。彼らの並々ならぬ意欲が伝わってきた。

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MOHの地籍測量は、オマーン全土に及ぶ
使用機種:GNSS受信機GR-2100 / データコレクタ用アプリケーションTopSURV