検索
menu

ホーム > ポジショニング > TOPCON > 活用事例 TOPCON AT WORK > 3Dスキャナー/イメージング > ドバイ土量計算(IS)

Positioning English

ドバイ土量計算(IS)

vanoordis_IS_main_J.jpg

『ISがあるからこそ、今は2チームで日々の仕事ができているのさ。ISが無ければ少なくとも7チームは必要だったよ。』

オランダの浚渫会社ヴァンオードは世界有数の海洋建設コントラクターであり、世界のあらゆるところで日々海洋プロジェクトに従事しています。ヴァンオードはドバイのパームプロジェクトでは埋め立てを請け負っており、オーストリア上場企業レイトン ホールディングスリミテッド傘下である有数のコントラクターレイトンとパートナーシップを組んで、数々の大型プロジェクトがひしめくドバイの中でも有名な巨大掘削、短期間で何百万立方メーターも掘削するプロジェクトに従事している。

ヴァンオードのチーフサーベイヤー、ペーター氏曰く、『とどのつまり、土量計算なんだよね。プロジェクトマネージャーはどのくらい土量を動かしたかを即座に知りたいんだよ。
トプコンのISはこの点においては比類なき機械であり、殆どリアルタイムできりもりと土量が把握できるんだよ』さらに『ISの優れたスキャンと画像技術により、必要な解像度でグリッドスキャンノンプリ測距が出きるんだよ。また、オフィスや車の中に居ながら、PCのビデオストリームをリアルタイムで確認しながら、何千という点群データがあっという間に計測できるんだ。なんといってもISの最高なところは、ノンプリの測距レンジだよ、1キロ離れたところも計測できるんだよ、驚きだね。』ヴァンオードのシニアサーベイヤー、エリック フレモブ氏は説明してくれました。『ISがあるからこそ、今は2チームで日々の仕事ができているのさ。ISが無ければ少なくとも7チームは必要だったよ。』ペーター氏は満足そうに付け加えた。

vanoordis_IS_003_J.jpg
vanoordis_IS_004_J.jpg



vanoordis_IS_002_J.jpg

プロジェクト:土量計算
ロケーション:ドバイ
使用機種:イメージングステーションIS