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自動追尾パルストータルステーション活用事例(GPT-9000A)

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モータードライブTSで現場作業の効率化と精度の高い施工を実現。

株式会社 榎工業所様が岡山県新見市の道路改良工事に、自動追尾パルストータルステーション(以下TS)「GPT-9000A」を適用した。
GPT-9000Aの導入にあたっては「社長業などの現場外の仕事を増やす為に、現場作業の効率化を進めなければと以前から考えていた。それに加えて、より精度の良いものを作り上げたいという思いがあった」と同社、榎社長。「他社のシステムも比較・検討したが、ソフトの操作性とワンマンシステムのリモコンがコンパクトで扱いやすかったという点で最終的にGPT-9000A に決定した」と導入の経緯を語る。

実際に現場での作業時間は「従来と比較して25%程度短縮できた。さらにワンマンでの作業にしたことで、人件費も削減できた」とのこと。
また、土木用ソフトウェア「監督さん.V」については、「路線計算機能が現場状況の変化に簡単に対応できるので、事務所に戻って座標計算する必要がなく、非常に効率的だ」と導入のメリットを説明する。ワンマンシステムをご覧になった発注者の反応も「モータードライブTSを使うことで予想を上回る、現場作業の効率化と精度の高い施工ができる」と非常に高評価。

榎社長は「TSを用いた出来形管理についても、積極的に活用し、実績を増やしたいと考えている」と新しい手法の導入にも非常に意欲的。「これからも新しい技術をお客様に提案し、実績を残すことで会社の財産としたいので、トプコンからは最新情報をどんどん発信して欲しい」と榎社長。
さらに「GPT-9000Aのスキャニング機能を活用し、3次元データと画像を組合せた面計測の土木作業への活用を考えている」と新たな業務領域へのチャレンジを熱く語る。

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プロジェクト:市道中村線道路改良工事
ロケーション:岡山県新見市
使用機種:自動追尾パルストータルステーション GPT-9000A