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レイアウトナビゲーター活用事例(LN-100)

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1人で簡単に素早い測量作業は仕上がりの質まで向上させる

株式会社西山工務店様は、山陰海岸ジオパークのほぼ中央に位置する、兵庫県美方郡香美町の総合建設業者である。新しい地盤改良工法に取り組むなど、新技術の導入に積極的な同社が、レイアウトナビゲーター LN-100を導入した。

これなら現場を変えられる!

まず始めに、同社工務部次長の北村公生(きたむらきみお)様と、工務部係長の河原宏(かわはらひろし)様から、LN-100の第一印象と導入を決定した経緯について伺った。「最初にLN-100を拝見したのは、今年2月に大阪で開催された展示会です。簡単な操作や観測のスピード感、それ以上に、1人で位置出しや現況測量ができることに感動しました。これなら現場の大幅な経費削減と省力化が実現できると確信しました」。
それまでの同社は、測量はマニュアルタイプのトータルステーションを使用し、必ず2人で作業を行っていたとのこと。プリズムマンの作業習熟度によって、大きな時間を費やしてしまう場合があることが課題となっていたようだ。

1人で簡単だから何度もチェック

導入効果について、同社工務部の高鍬昌也(たかくわまさや)様と中瀬仁志(なかせひとし)様に伺った。「1番のメリットは、何といっても自分1人で測量できてしまうことです。
自分でプリズムを持って、実際に測点を確認しながら作業できますので、作業も速いし、大変効率的ですね。今までプリズムマンをお願いしていた方は別の作業ができますし、測量が速く終わりますので、自分自身も、ほかの作業に使う時間の余裕ができました。単に測量作業が効率的になっただけではなく、現場全体も効率的になっていると思います」。
簡単で素早い観測は、作業の質の向上にも繋がっていると感じている。「測量作業が手軽に行えるようになりましたから、何度でも繰り返しチェックできるようになりました。結果として、今まで以上の高精度な仕上がりになっているのではないでしょうか」。
発注者からも好印象とのこと。「コントロールソフトウェアTopLayoutは、視覚的で分りやすくて良いですね。作業はもちろんですが、例えば立会い検査の際、検査員の方に画面を見せながら説明すると早く理解いただけますので、説明時間も短く済みます」。

会社全体で効率化を進めたい

最後に、北村次長へ今後について伺うと、「LN-100は、現場の効率が格段に高まることが分かりました。また、ベテランの作業員でもすんなりと覚えられるほど操作が簡単です。今後は社内での水平展開を行い、全ての代理人が扱える様にしていきたいと考えています」。

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ユーザー名:株式会社西山工務店
URL:http://www.nishi-yama.jp
使用機種:レイアウトナビゲーター LN-100