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GNSSレベル Z-Plus

  • ネットワーク型RTK観測にも対応(LZ-T5)
  • トータルステーション同等の高さ精度を実現!
  • 簡単セットアップ(LZ-S5)
  • 業界初!画期的な1点後方交会(LZ-S5)
  • 安心の耐環境性能IP66

トータルステーション同等の高さ精度を実現!

LAZER ZONE™テクノロジーで高さ精度を補完!

簡単に3次元座標が求められるGNSSを高さ精度が要求される土木作業に対応させるため、独自のレーザーゾーン技術を開発しました。ゾーンレーザーの受光範囲内ではGNSSの手軽さで高精度な高さ精度を持った座標が得られます。

フィールドで実証された安定した高さ再現性

大型長脚で固定局を設置し、200m先の移動局での安定性を検証。振動・風の影響を受けやすい厳しい条件にもかかわらず、長時間安定した高さ精度が得られました。

広いエリアをカバーするゾーンレーザー

ゾーンレーザーは高さ10m、半径300mの範囲で高さを補完するデータを照射します。
レーザーに高さの幅を持たせることで土木現場の高さ変化を気にせず作業が行えます。

複数台同時使用で作業効率UP

固定局1台につき、移動局3台までを同時接続して使用可能です。また固定局は最大4台まで同時使用が可能です。最大直径2,400m、最大高低差40mまでの広大な現場にも対応できます。

簡単セットアップ

簡単セットアップ(LZ-S5)

面倒な操作は必要ありません。簡単手順でスムーズに観測作業に入れます。

自動整準機能(LZ-S5/LZ-T5)

±3°範囲の自動整準機能が搭載されているので、回転レーザー感覚で設置が可能です。作業中も自動整準機能が働いているので、常に整準状態を保ちます。

業界初!画期的な1点後方交会!(LZ-S5)

GNSS 固定局は基準点に設置する慣例を一新。トータルステーションと同様に任意点への設置が可能になりました。この機能により、現場の状況に応じた固定局設置がおこなえます。更に、基準点を1点測ると固定局座標を計算、最低2点の観測が必要なトータルステーションの後方交会より作業がスムーズです。しかも、一人で作業がおこなえます。

ネットワーク型RTK観測にも対応(LZ-T5)

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LZ-T5とLZ-R5、およびWi-Fiテザリング可能なスマートフォンなどを使用することにより、導入コストを抑え、高さ補完されたネットワーク型RTK観測を行うこともできます

補正データの配信は株式会社ジェノバの「高精度GNSS 補正情報配信サービス」のご利用を推奨します。

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