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データコレクタFC-250用アプリケーション 監督さん.V+GNSSオプション(FC-250)

  • TSとGNSS機器が簡単に接続可能
  • NETIS登録技術対応
  • 土木現場の測量施工作業を大幅に効率化
  • 分かりやすいGNSS誘導画面

土木アプリケーションのベストセラーがトータルステーションとGNSS受信機に対応可能!

TS⇔GNSS

TS⇔GNSSの切替えが簡単!
「監督さん.V+GNSS オプション」では切り替えボタンで簡単にトータルステーションとGNSSのどちらも使うことができます。
GNSSで計測しにくい場所(トンネルの中や建物の近くなど)はトータルステーションで計測し、上空が開けている場所ではGNSSを利用するという場合も、座標データを共通して使用できます。

画面イメージ

これからは土木GPSの時代!GNSSを使うとこんなに便利になります

GNSSは大規模ダム現場以外にも盛土工事や農業土木など多くの土工事で実際に使われています。「監督さん.V+GNSS オプション」を利用した場合、土木現場における施工業務の大幅な効率化・省力化を実現します。

NETIS登録技術に対応し、工事成績評定もアップ!


NETIS_gps_product_pages.png
NETIS に登録されているトプコンの技術「3次元データを用いた計測及び誘導システム」は準推奨技術に指定されており、GNSSを利用した技術提案を行うと請負工事成績評定における評価で加算の対象となります。
(「有用とされる技術」以外は総合評価点が120点以上必要)

わかりやすい誘導画面

方向誘導/単点誘導

方向誘導で現在位置から目標点への方向と距離を矢印で表示します。単点誘導に切替えると目標点を画面中心として目標点へ誘導します。
直線誘導では、選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

効率的な横断観測が可能

横断観測

横断観測では、測線を画面で確認しながら効率的に測量できます。幅杭が見えない場合や杭がない場合でも、正確に観測できます。直線誘導では選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

TSを用いた出来形管理に対応

TSを用いた出来形管理要領(土工編/舗装工事編)、および、TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)(Ver4.1/4.0)に対応しています。

TSを用いた出来形管理 接続確認情報

TS出来形管理を行う際に必要な他社様の"基本設計データ作成ソフト"および"出来形帳票作成ソフト"との接続実績(状況)について紹介しています。出来形管理システムをご購入する際のご参考にしてください。

fc250-kantokuv_img_007.jpg

ワンマンであらゆる作業に対応

ワンマン観測

GNSSを利用すると、ワンマンでの杭打ちや高さ管理・横断観測・土量管理・杭設置(誘導)・出来高・出来形測量などの作業に有効です。

任意点で設計値との比較が可能

出来形観測

出来形観測画面で現場内のどこでも(測点断面以外でも)、ポールを置いた場所で設計面との差がわかります。いつでもどこでも設計値との差を確認することができます。

転圧施工現場への導入が容易

転圧施工

GNSS転圧管理システムには基地局があり、「監督さん.V+GNSS オプション」とGNSSを用意するだけで、計測できます。効率的な現場管理が可能です。


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