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女性の活躍

トプコンでは性別は関係なく様々なことに挑戦し、能力・スキルを発揮して活躍することが求められており、実際に多様な部門、職種で女性が活躍しています。

 

 

活躍する女性社員にインタビュー

技術系

スマートインフラ技術 アイケア技術
検査・測定

営業スタッフ系

企画 マーケティング
法務 人事
情報システム



アイケアマーケティング

課長 Y.S.さん

現在の仕事内容は?やりがいを感じる時・嬉しい時はどのような時ですか?

アイケアマーケティング部門の課長として、ユーザーニーズに適した製品仕様の提案から販売促進の為の広告活動、ドクターとの共同研究の支援や製品教育活動を行っています。また当社製品の認知度を向上させるブランディング戦略の提案や、学会や製品展示会等を企画しています。私たちの活動範囲は日本国内に限らず欧米やヨーロッパ等、世界を相手にした活動となります。文化の違いや経済情勢、市場性の異なる各販売会社及びユーザーへの対応等、グローバルで活動するからこそ苦労も多いです。しかしその反面、製品展示会等のイベントが大成功に終わるなど、一つ一つのマーケティング活動が実を結び販売実績として成果が出るとやりがいを感じとても嬉しい時でもあります。

出産・育児休業から仕事に復帰する際、不安に思っていたことはありましたか?

もともと販売やマーケティングコミュニケーションの業務に関心がありこの部署に配属されており、やりがいを感じていたため、育児休業後も同じ部署・同じ業務を担当したいと考えていました。しかしながら、仕事と家庭のワークライフバランスを保つことや、そもそも同じ部署・業務に復帰できるのかということにも不安に感じておりました。
復帰前に行われる当時の上司との面談の際には、そのような不安な思いを素直に打ち明けると共に今後のことを相談しました。その結果、休職前と同じ部署・業務内容で復帰することができ、とても嬉しく思っています。希望したマーケティング業務に従事しながら家族と過ごす貴重な時間も確保する、以前とは異なる新しい価値観を得たように思います。

復帰後、実際に仕事と育児を両立していくにあたり、大変なことはありますか?また、両立のために工夫していることはありますか?

私には保育園に通わせている2歳の子どもがいます。仕事と育児を両立することや、両立しながら部門や会社全体の目標を達成できるのかという不安は未だにあります。しかし上長はもとより、部下や周りのスタッフは、仕事と育児を両立しなければいけないということはもちろんのこと、管理職という私の立場も理解してくれています。ただ、自分が特別なのではなく、チーム全員がより良いワークライフバランスを取ってもらいたいと考えているため、納期やそれぞれの抱えている業務を透明化し、負担をシェアすることは常に考えています。また、自分の抱えている案件をチームにお願いすることも、販売会社の協力をお願いすることもあります。私のチームは一人ひとりが高度な専門性を兼ね備えたプロフェッショナルであるからこそ、チームで業務を推進する場合も、個々人で作業するときも、お互いを信頼しながら協力して仕事を達成することが出来ています。
その他家庭内では夫とも家事と育児を分担するなどして、仕事と育児の両立を目指しています。

今後どのようなキャリアを積んでいきたいですか?またどのような自分になりたいですか?

弊社のこれまでの事業は、主に眼科医療分野向けの製品、ターゲットも医療機関が主でした。しかし、ビッグデータの活用やネットワーク技術の活用により検査・診断・治療といった従来の事業領域から健診スクリーニングや予後管理などへの事業領域の拡大を見込んでいます。これに合わせマーケティング活動のターゲット層も一般消費者や患者自身にまで広がる可能性があります。そのため時代とターゲットに即した手法、幅広いマーケティング知識や実際の活動スキルを身に付けていきたいです。また、SNSや電子取引、顧客データベース管理とマーケティングオートメーションなど新たなデジタルマーケティング戦略の強化など、これからも学ぶべき事は多々あります。
成長志向があれば性別を問わず誰にでもチャンスがある会社、それがトプコンだと思います。