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女性の活躍

トプコンでは性別は関係なく様々なことに挑戦し、能力・スキルを発揮して活躍することが求められており、実際に多様な部門、職種で女性が活躍しています。

 

 

活躍する女性社員にインタビュー

技術系

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法務

M.K.さん

現在の仕事内容は?やりがいを感じる時・嬉しい時はどのような時ですか?

現在私は、米国にあるTopcon America Corporationに海外トレーニーとして赴任しています。海外トレーニー制度とはグローバル人財の育成を目的として設けられた制度であり、グローバル視点の熟成はもちろんのこと異文化理解や海外スタッフとの人脈づくり等を目的としています。私は法務担当であるため、米国の商習慣や法令理解などを業務を通じて学ぶことがメインの目的です。

現在の担当は米国法務部門に寄せられる契約案件に関し契約書を作成することや、取引先企業から提出される契約書の内容を確認することです。ここでいう契約書の作成や内容確認とは単純な作業レベルではなく、プロジェクトの成功や今後の事業継続・発展を見据えた戦略的な業務です。そのため、契約書の内容がプロジェクトや事業の方向性と合致しているか、取引先企業からの提示内容がトプコンにとって不利な内容ではないか等、事業全体を見据えながら綿密に行っています。私はトレーニーという立場であるため、あくまでも米国人の上司より指導・教育を受けている立場ではありますが、日本とは異なる商習慣や法令制度はもちろんのこと、日本本社では知ることのできない米国子会社の様々な案件を知ることができるのはとても面白いです。また、日本本社にいる時は本社内での打ち合わせ等で話が完結することも多かったのですが、米国に来てから本社と海外現地スタッフ、どちらとも直接話す機会も多く、コミュニケーションが広がったことも面白いです。

法務担当者として経営企画部門や営業部門、弁護士の先生等、多くの関係者を巻き込むような大きな案件をやりとげた時はもちろんやりがいを感じますが、今ではそこに海外で働くことの面白さも加わっています。

職場の雰囲気、風土は?

日本本社の法務部門は女性スタッフが多く、みなさん最前線で活躍しています。例えば私の直属の上司である法務課の課長は女性であるなど、性別に関係なく活躍できる部署だと思います。また、私はトプコンには中途入社ですが、入社2年目の頃には大きな買収案件を任せてもらえたり、海外出張へも行く機会が与えられるなど、入社間もない頃から様々なことを経験させていただきました。今ではトレーニーとして海外赴任を経験させてもらえるなど、トプコンは頑張れば新しいことに挑戦する機会を与えてくれる会社だと思います。

米国法務部門は一人ひとりがプロフェッショナルであるからこそ、個人の考え方や業務の進め方など自主性を重んじています。例えば私の指導担当である直属の上司は仕事の進め方に関し1から10まで細かく私に指導はしません。まずは自分で考え対応することを促されます。もちろん、全てを一人で抱え込むことはなく、スタッフは全員フレンドリーでサポート体制もしっかりしているので相談もしやすく働きやすい環境です。

今後どのようなキャリアを積んでいきたいですか?またどのような自分になりたいですか?

海外売上高約80%を誇るトプコンだからこそ、グローバルな案件をこなしていける法務担当を目指していきたいです。今回の米国赴任経験を生かし、特定分野だけを担当するような、もしくは日本国内のドメスティックな案件だけを担当するのではなく、グローバルにかつ幅広い分野で活躍できるような法務の専門性を高めていきたいです。まさしくTopconianの「利益を創出する高度な専門性を持つ人財」を体現したいです。

海外と関わる機会が多い仕事ですが、どのような姿勢、能力が求められると思いますか?

海外のスタッフともコミュニケーションをとれる英語力だと思います。特に法務部門は契約案件等、事業の根幹に関わる業務であるため数字の聞き間違いも許されません。また、相手が話した内容を正確に聞き取ることや、曖昧なことを確認し明確にすること、一見当たり前で簡単なことのように考えがちですが、これが難しいです。日本にいる時も難しい日本語を使ってしまうこともありますが、誰でも間違いなく共通の理解ができるような簡単な言葉を使うなど、言葉遣いにも気を付けています。また業務に向かう姿勢として、分からないことでも安易に頷かない、わかるまでYesと言わない。これは日本に限らず海外でも共通して求められる姿勢だと思います。中途半端で終えるのではなく、物事を突き詰めていくこと。基本ではありますがこれが必要だと実感しています。

現在就職活動中で、グローバルに働きたいと考えている学生にメッセージがあれば...

トプコンは世界中に拠点を持っており、様々な国で現地スタッフと一緒に仕事をする環境があります。私の場合はインドやオランダ、中国への出張と現在の米国赴任など、中途入社間もない頃からグローバルに活動してきました。「世界で活躍したい」、そう思っている人にはその機会を与えてくれる会社だと思います。