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女性の活躍

トプコンでは性別は関係なく様々なことに挑戦し、能力・スキルを発揮して活躍することが求められており、実際に多様な部門、職種で女性が活躍しています。

 

 

活躍する女性社員にインタビュー

技術系

スマートインフラ技術 アイケア技術
検査・測定

営業スタッフ系

企画 マーケティング
法務 人事
情報システム



人事

Y.K.さん

現在育児休業中ですが、休業前の仕事内容は?やりがいを感じる時はどのような時ですか?

育児休業前には、主に新卒採用業務、教育業務を担当していました。
新卒採用としては、学内や自社での会社説明会における学生さんへのPRや選考試験の運営、採用HPや就職ナビサイトなどの各種コンテンツの制作から、内定式、内定者教育、寮への入寮など新卒採用に関する業務を幅広く担当していました。教育業務は、入社した新入社員・若手社員の研修企画から、社員の自己啓発である社内英会話、通信教育、技能検定など多岐にわたる業務を行いました。その他にも海外赴任者の各種赴任手続き、社内の組織改編時の人事システム管理も担当していた時期もあります。
仕事のやりがいについて、採用業務においては、採用担当者が「会社の顔」になるため、プレッシャーも大きいですが、トプコンのことを知らなかった学生さんがトプコンを知り希望を感じてトプコンを受験、選考を通じトプコンをより理解し成長して、内定。教育も担当しているため、入社後も研修などを通じて、成長と活躍を見ることができるのは、非常に嬉しくなります。
また、採用担当として学生や大学関係の方々等、社外の多くの人と関わりを持てることも魅力ですが、社内の様々な部署、職種、役職の人と関わることができ、多角的に会社を見ることができるようになることも大きな魅力です。特に、トプコンは多くの職種が本社に集約されているため、各方面のプロフェッショナルと関わることができるため、日々良い刺激を受けられることもやりがいにつながっています。

育児休業取得後に復帰するかどうか、悩んだことはありますか。

復帰するかしないかで悩んだことはありません。しかしながら、一度目の育児休業からの復帰のタイミングについては非常に悩みました。それは、予定していた復帰時期と保育園入園のタイミングが合わなかったためです。復帰時期について上司に相談をしたところ、事情を理解し配慮のある対応をしてもらうことができました。予定よりも遅くはなってしまいましたが、無事に元の職場に復帰することができ、事情を理解し受け入れてくれた上司はもちろん、職場のメンバー全員にとても感謝しています。そういった配慮をしてくれた会社には今後仕事を通して貢献することで、恩返しをしていきたいと思っています。
また正直な所、復帰にあたって仕事と育児の両立ができるかの不安は大きかったです。しかし上司や職場のメンバーに「待っているよ、できる限りのサポートはするから」という優しい声を多くかけてもらえたことで、不安よりも「まずは頑張ってみよう」という前向きな気持ちになり、復帰を決意できました。

現在2回目の育児休業中ですが、1回目の育児休業から復帰し、仕事と育児の両立するにあたり、実際に大変だと思ったことはありましたか?また両立のための工夫はありましたか?

子供のお迎えの時間の都合上、限られた時間の中で仕事をするというのが大変でした。採用や教育という仕事柄、特に繁忙期は過密なスケジュールで多くの業務が発生します。その業務をあらかじめ想定し、時間内に自分ができること、他のメンバーにお願いしないといけないことを整理し、可視化した上でメンバーにお願いすることを心掛けていました。また、自分の仕事の進捗状況を退社前に上司やメンバーに報告すること、子供のことで急に休まなくてはならないことも想定し、自分の不在時でもメンバーが分かるように仕事を整理しておくことを、常に意識していました。そのため復帰前よりも、いっそう他のメンバーとコミュニケーションを取る機会が増え、仕事がやりやすくなったように感じます。他のメンバーの協力があるからこそ、仕事と育児の両立ができているので、常に周りへの感謝の気持ちを持ちながら自分ができる精一杯のことをやるという意識を持っていました。家庭では、休日は夫に家事をしてもらったり、子供との時間を多く取ってもらったりして、夫婦で協力して育児に取り組んでいます。

今後どのようなキャリアを積んでいきたいですか?

今後、女性の社会進出が今よりも加速していくことを考えると、「仕事と育児の両立」はますます当たり前のことになっていきますが、それが自分にできるのか不安な気持ちを持ちながら就職活動をされている女性の方もたくさんいるでしょう。私は人事担当者として、また「仕事と育児の両立」を実現している社員として、社員が仕事と育児の両立をしながら安心してトプコンで働けるように、個人へのアドバイスだけではなく社内制度の整備なども含め、トプコンをより「女性の働きやすい職場」にしていく環境作りに携わっていきたいと考えています。