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トピックス : 2010年度

3次元レーザースキャナーGLS シリーズをタブレットPCで自在に操作できるフリーソフトウェア"ScanMaster Field"をリリース

 当社は、3次元レーザースキャナーGLS-1500/1000の観測設定や観測をタブレットPC*1で手軽に行えるフリーソフトウェア“ScanMaster Field”を開発し、当社販売店を通じ提供を開始しますのでお知らせいたします。

 これまでGLS-1500/1000でスタンドアロン観測を行う場合、観測状況を画像で確認することが出来ませんでしたが、本ソフトウエアを設定したタブレットPCを使用することで、スタンドアロン観測時の機動性を損なうことなく、さまざまな観測設定や観測確認作業が容易となるほか、新たな機能の追加により機動性や利便性の向上が図れ、作業効率を高めることができます。
 *1:動作機種:Viliv S5 (Yukyung Technologies社製)。別途購入が必要となります。
 

ScanMaster Field 画面/Viliv S5 タブレット3次元レーザースキャナーGLS-1500


観測イメージ


【主な特長】
  • 手元のタブレットPC操作で観測作業が行えるため、高い三脚等に本体を設置した場合でも、スムーズに操作、確認が行えます。
  • 画像を見ながらスキャン範囲の指定が選択操作で簡単に行えます。スキャン結果もリアルタイムで確認できます。
  • 任意点にターゲットを置き、ターゲットスキャンを行うことで座標を取得できるポイント計測が行えます。トータルステーションがなくとも新点観測が可能です。
  • 本機の設置誤差を確認するため、入力した機械点、後視点の座標と、実際に後視点をターゲットスキャンした測定データを利用し、機械点と後視点の誤差が確認できます。
*詳しくはこちらをご覧ください。