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トピックス : 2018年度

【SOKKIA】うるう秒実施に伴うGNSS受信機への対応について

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
うるう秒の実施が決定した場合に、事前に行われる衛星の航法暦情報の更新に伴い、GNSS受信機に影響を及ぼす恐れがあることが判明いたしました。
対応につきまして下記の通りご案内申し上げます。

敬具

1. GNSS受信機への対応

以下のGNSS受信機について、ファームウェアのアップデートにより影響を回避できます。

受信機名

対象ファームウェア

バージョン

新バージョン
GNR5 5.1b11 5.1p6
Sokkia ATLAS 4.7p2 5.2
GCX3 5.1p1 5.2
GCX2 4.7p2 4.7p8
GSX2 4.7p2 4.7p8
GRX2 4.7p2 4.7p7
GRX1 4.7p2 4.7p4


【GNSS受信機への影響について】

IERS(International Earth Rotation Service、国際地球回転観測事業)による2018年末のうるう秒が実施されるかは、現時点で確定しておりません。うるう秒の実施は約半年前に事前に告知されますので、次回2018年7月上旬に告知されることが見込まれています。
しかし、うるう秒実施が決定した場合に、事前告知の2~3週間後となる7月下旬に航法暦情報が更新され、GPSとGLONASSを同時利用される場合に動作不具合を起こす可能性がございます。
お客様におかれましては、影響を回避するためにファームウェアのアップデートをお勧めいたします。



2. 各GNSS受信機のファームウェア

各GNSS受信機の新ファームウェアのご入手ならびにバージョンアップ手順につきましては、以下をご覧ください。

【GNSS受信機のファームウェア】

以上