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トプコンのデジタルトランスフォーメーション(DX)

「医・食・住」の社会的課題をDXソリューションで解決

経営ビジョンにおけるDXの位置づけ

トプコンの事業領域である『医・食・住』の分野は、それぞれ社会的課題に直面しており、どれも大きな産業にもかかわらず、IT化・自動化が遅れています。
これらの社会的課題に対し、精密GNSS、3次元計測、光学やセンシング・制御技術などのトプコン独自技術をベースに、さらに、グローバルな組織体制のもと、IoTとネットワーク技術を駆使したDXソリューションで解決することを中期経営計画に掲げ取組んでいます。

DXによる「医・食・住」のイノベーション

「医」 眼健診(スクリーニング)の仕組みづくり

世界的な高齢化に伴い眼疾患が増加する一方で、眼科医の不足が社会的課題となっています。

トプコンは、眼科専門医以外でも取り扱えるフルオート検査機器とICTを活用して、遠隔診断やAI自動診断を可能にする仕組みを構築。かかりつけ医や、眼鏡店・ドラッグストア等を活用した眼の健診(スクリーニング)にフォーカスしたDXソリューションを実現。眼疾患の早期発見・早期治療に貢献しています。

※日本においては医師不在の眼鏡店等は対象外

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「食」 「農業の工場化」で営農サイクルを一元管理

世界的な人口増加に伴う食糧不足への懸念が社会的課題となっています。

トプコンは農機の自動運転システムやレーザー式生育センサーにより、これまで経験と勘に依存していた計画-種まき-育成-収穫の営農プロセスをデジタルデータで一元管理し、生産性や品質の向上を実現しています。

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「住」 「建設工事の工場化」でワークフローを一元化

世界的にインフラ需要が増加する一方で、建設現場における技能者不足が社会的課題となっています。

トプコンは、3次元計測システムやセンシング/制御技術の活用により建機を自動制御できるICT自動化施工システムを開発。"測量-設計-施工-検査"のワークフローを3Dデジタルデータで一元管理し、データ連携する事で、建設工事のワークフローをDXソリューションで効率化し、人手不足の解消と生産性向上に貢献しています。

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関連情報

DX銘柄2020 ロゴマーク経済産業省「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定

(2020年8月25日 ニュースリリース)

経済産業省ホームページ「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」

東京証券取引所 マーケットニュース︓「デジタルトランスフォーメーション銘柄2020」



トプコンの目指す方向

「医・食・住」の成長市場において社会的課題を解決し事業を拡大します