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事業戦略

Topcon for Human Life

医・食・住の成長市場において、社会的課題を解決し事業を拡大します

トプコンは、"医・食・住"という巨大な事業領域において、社会的課題を当社のソリューションで解決し、事業の拡大に努めます。

当社は、"医"(Healthcare)=眼科医療分野、"食"(Agriculture)=IT農業分野、"住"(Infrastructure)=ICT自動化施工及びインフラ整備等の分野で事業を展開しています。

会社紹介ビデオ

長期計数ビジョン

2025年度に売上2,500億円、ROE15%以上を目指す!

トプコンの強み

1.成長市場で事業を展開

1932年の創業時より生産している測量機、戦後参入した眼科医用機器分野から1994年建機の制御技術、2000年精密GPS受信機、2006年精密農業、2007年移動体制御技術と、基盤事業からM&Aやアライアンスにより事業を拡大してきました。当社は現在、世界的な高齢化による眼疾患の増加、世界的な人口増加による食糧不足、世界的なインフラ需要とそれに対応する技術者不足、インフラ老朽化への対応など今後拡大が予想される"医"・"食"・"住"の領域において、社会的課題に当社のソリューションで解決し事業の拡大に努めています。

2. 世界的な事業展開

当社は、1958年にニューヨーク駐在員事務所を開設、1970年にアメリカ、ヨーロッパに現地法人を設立するなど日本企業としては早い時期から海外に事業を展開してきました。世界各地に生産・開発・販売拠点を展開し、グループ社員の70%・海外連結子会社社長の85%を日本人以外で構成することにより、適地生産・適地販売を実現し、2018年度の海外売上比率78%と高いグローバル性を有しています。

トプコングループ拠点

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地域別売上構成(2018年度)

3. 卓越したテクノロジー

当社は、創業より培ってきた光学技術をベースとしてM&Aなどを通じて様々な技術を融合することにより、最先端または独創的な世界初、世界No.1商品を提供してきました。その結果「技術のトプコン」として世界的に高い評価を受けています。

中期経営計画(2019-2021)

当社は2019年4月26日に、2021年度を最終年度とした第三次中期経営計画を策定しました。
詳細につきましては、中期経営計画説明会のプレゼンテーション資料をご覧ください。

⇒第三次中期経営計画(2019年度-2021年度)説明会サマリー