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杭ナビショベル 活用事例

小さな現場ほど『杭ナビショベル』は活きる!

ICT導入は生産性だけでなく社員のモチベーションも向上

青森県の株式会社松橋建材様は、「新たな技術を以て社会に貢献する」の企業理念のもと、ICT技術を活用した施工を推進し、みちのくi-Construction奨励賞を受賞した建設会社。今回『杭ナビショベル』を導入されたとのことで、その魅力と今後の展望について専務取締役である松橋所以(まつはしせい)様にお話を伺いました。

インタビュー動画もご覧ください!【2:54】

― 最初にICT導入の経緯をお聞かせください。
当社は6~7名の少数精鋭で工事を切り盛りしております。人数が少ない中で工事数も増えてきて、「楽に、早く、正確に」やるためには新しい技術を入れる必要があると考えていました。
社員に相談した際にも「是非やりたい。楽して早く作業したい。他の会社よりも早く手掛けたい。」という総意がありましたので導入を決めました。新しいことをやることで社員のモチベーション向上に繋がるなら、仮に利益が数%落ちたとしても、お金には代えがたいものだと考えています。

― どんなところに『杭ナビショベル』の魅力を感じますか?
まず、自社機として購入できる価格であることが『杭ナビショベル』の魅力です。自社機なら思い切って使えるといった話をオペレーターからよく聞きますので、自社機で運用できるのは良いですね。
現場で手軽に使えるのも良いですね。『LN-150』を設置して、追尾可能な距離であればすぐに動かせるので、日常的に使いたいタイミングで使えるのは非常に良いです。費用対効果やコストパフォーマンスを考えると我々のような会社には本当にベストな機械だと思います。
当社の地域は0.7クラスのショベルを使う大規模土工が少ないので、0.4クラスで『杭ナビショベル』を使用しておりますが、0.25クラスにも使えると思っています。小さい現場ほど『杭ナビショベル』は向いていますね。

― 3D設計データを活用してARやVRにも取り組まれていると伺いました。
3D設計データをICT施工するためだけに準備するのではなく、ARやVRにも活用しています。
現場でタブレットをかざして、完成図や設計図をCGで重ねて表示することで施工中の進捗状況を確認したり、設計の段階で着工から完成までの流れを発注者に見ていただいたりしています。ここは絶対に擦りつかないとか構造物と構造物の取り合いとか設計の段階で分かるので、協議を含めて余裕をもって工事が進められています。余裕をもつということで安全面の向上にも繋がっています。

ARやVRも活用

― 今後の展望についてお聞かせください。
今後も新しい技術についていけるような知識を身に付けながら、『杭ナビショベル』然り、業態にあった形でICT機器の台数を増やしていきたいと思っています。

専務取締役 松橋所以様 専務取締役
松橋所以 様

ユーザ名:株式会社松橋建材
URL:https://www.matsu-kenzai.co.jp/
使用機種:《杭ナビショベル》 3D-MG LPS ショベル X-M3x LN

取材協力:株式会社FCコネクト
URL:https://www.fcconnect.net/