加齢黄斑変性(AMD)等黄斑疾患の早期検出、経過観察、治療効果の確認に最適 ~新しい眼底視野計 maia 発売~

2011.10.25

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、取締役社長:内田 憲男)は、加齢黄斑変性(AMD)等 黄斑疾患の早期検出、経過観察、治療効果の確認に最適な新しい眼底視野計maiaTMを発売いたします。

maiaTMは、網膜感度と固視の安定性を定量的に測定することが出来ます。

  • 眼底像のトラッキングを行いながら視野検査を行うので、眼底像に対して正確に網膜感度を測定できます。
  •  0-36dBの幅広い明るさの視標を呈示でき、微細な網膜感度の差を測定できます。
  •  固視状態のモニタリングができます。
  •  ロービジョントレーニング機能を搭載しており、網膜感度が得られている領域にて、見る訓練が行えます。

網膜感度の定量的な測定により、黄斑疾患の早期検出、光線力学療法や薬物療法に対する治療効果の判定及び経過観察の確認ができます。

※maia:Macular Integrity Assessment

眼底視野計 maiaTM
販売名:眼底視野計maia
医療機器認証番号:223AABZX00112000
製造業者:CenterVue SpA(イタリア) 
       *2008年設立のベンチャー企業

早期加齢黄斑変性症
後期加齢黄斑変性症
正常眼

【仕様】
 装置寸法:522~540(W)×482(D)×556~560(H)mm
 装置質量:28.5Kg (プッシュボタン及びキーボード、電源コード含む)
 電気的定格:電源電圧 交流100-240V、周波数 50/60Hz、電源入力 300VA