SDGsへの取り組み

トプコングループは日本以外での売上が8割近くを占めるグローバル企業であることから国際的な枠組みを重視し、それらに対して積極的な取り組みを進めています。

トプコングループの最上位の理念である「TOPCON WAY」では、「トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。」を掲げています。これは、トプコングループが事業を通じて社会的課題を解決することを信念として明示したものであり、2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の方向性にも合致しています。SDGsでは、貧困や格差の問題、消費や生産、気候変動対策といった先進国を含む全ての国に適用される17の目標の達成に向けて、企業の参画が求められていますが、当社もこの国際的な背景を考慮しつつ、重点課題に対して取り組みを進めています。当社の事業の中核である「医・食・住」において、当社の事業活動が社会に貢献する取り組みと重なる部分が数多くあることから、これらの課題解決を通じたSDGsへの適応に注力しています。

事業を通じたSDGs達成への貢献

経営理念

トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。

医 Healthcare食 Agriculture住 Infrastructure
社会的課題 世界的な高齢化
⇒ 眼疾患の増加
世界的人口の増加
⇒ 食糧不足
世界的なインフラ需要
⇒ 技能者不足
ソリューション 眼健診(スクリーニング)の仕組みづくり
(IoT医療ネットワーク)
農業の工場化
(IT農業)
建設工事の工場化
(ICT自動化施工)
社会への貢献 疾患早期発見、
医療効率向上
高精度化・省力化
生産性・品質向上
高精度化・人手不足解消
生産性・品質向上
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 02 飢餓をゼロに 03 すべての人に健康と福祉を 11 住み続けられる町づくりを

国連グローバルコンパクト