SDL30とSDL50 世界初*のウェービング測定機能を追加搭載

2010.05.20

デジタルレベルのSDL30とSDL50に、世界で初めて*ウェービング測定機能を追加いたしました。
* 2010年3月17日現在、当社調べ。

【ウェービング測定機能とは】
従来、レベル観測の際に行っていた「スタッフを前後に振る」という観測法を、デジタルレベルで可能にします。
レベルは視準線が常に水平であることから、スタッフを前後に振った際、「最小値を読み取ったとき」=「スタッフが垂直に立っている」ということになります。ウェービ

ウェービング機能のイメージ

《ウェービング測定機能の測定範囲》
高さ:0.5〜4.0m
距離:5〜50m
* スタッフ面の明るさが150lxの場合。なお、観測精度・観測時間は、観測時の風力状態・SDL30/50およびスタッフを設置する地盤状況により変化します。

《販売開始時期:2010年5月6日》

※各製品の詳細情報は、製品紹介ページをご覧ください。