「超広角眼底スリットスキャナー GAIA」国内製造販売認証を取得

2026.09.30

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:江藤 隆志)は、このたび「超広角眼底スリットスキャナー GAIA」の国内製造販売認証を取得しました。

GAIAは150°の撮影画角(眼内角換算:209°相当)*1の眼底撮影を実現する超広角眼底スリットスキャナーです。網膜周辺部を含む広範囲を自然な色味*2で観察できるTrue Color*3イメージングと、反射や散乱光の影響を抑えながら高品質な画像を撮影できるスリットスキャン撮影技術を採用しています。加えて当社の強みであるフルオート撮影技術を超広角眼底撮影に採用することで、網膜画像診断におけるデータ取得と診断ワークフローの向上を支援します 。

GAIAは第37回日本緑内障学会(2026年10月2日- 4日、静岡)、第80回臨床眼科学会(2026年10月29日- 11月1日、京都)に於いて当社ブースに出展予定です。

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GAIA製品情報

*1: 150°の瞳入射角は、眼内角換算で209°に相当します。眼内角換算値は、以下の論文に記載された視野角と眼内角の関係に基づく推定値です。(瞳孔径2.5mm以上の場合)
Xincheng Yao, Devrim Toslak, Taeyoon Son, Jiechao Ma. Understanding the relationship between visual-angle and eye-angle for reliable determination of the field-of-view in ultra-wide-field fundus photography. Biomedical Optics Express, 2021 Sep 30;12(10):6651-6659
*2:従来の眼底カメラで撮影された True Color 画像と同等の色調を指します。
*3: RGB の波長をカバーする光源を用いることにより、当社従来眼底カメラと同様自然な色味の画像を再現。

販売名:超広角眼底スリットスキャナー GAIA
医療機器認証番号:308AABZX00053000

このニュースリリースの内容は、報道関係者向けに発表した情報です。医療機器の情報が含まれますが、その内容は宣伝広告や一般の皆さまへの医学的なアドバイスを目的としているものではありません。

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