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ニュースリリース : 2020年度

ロングセラーのFXシリーズが更なる進化!

SOKKIA FX-200シリーズ 選べるアプリと高性能測距で、測量・土木現場の生産性を向上

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、Windowsシステムを搭載するSOKKIAブランドのFXシリーズへ、ハイエンドクラスの高性能な光波距離計を搭載し『FX-200シリーズ』として発売しました。

『FX-200』シリーズはWindows Embedded Compact7を搭載、お使いになるアプリケーションソフトウエアをお選びいただけるトータルステーションです。今回、測定精度と範囲を向上させたハイエンドクラスの光波距離計を搭載し、測距精度はプリズムモードで1.5mm+2ppmを実現、またノンプリズムモードの測距範囲は1,000mと従来機より基本性能の強化を図りました。

アプリケーションソフトウエアには、測量作業用・土木作業用、そしてその両方を兼ね備えた3タイプを用意し、測量から土木まで現場の多種多様な作業に対応、プロフェッショナルな技術者の方に満足いただけるラインアップを揃えています。

また測角精度5”の『FX-205F』には一定の範囲で本体が移動するセンタリング式整準台を搭載し、器械設置の作業を容易にしています。

FX-200観測イメージとソフトウェア(SDR8サーベイ、SDR8シビルマスター、MAGNET Field)

【その他】

発 売 時 期 : 2020年11月

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