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ニュースリリース : 2021年度

建設DXを推進!フィールドコントローラー『FC-6000A』を発売

大画面と視覚的、直感的な操作で快適な現場作業を実現

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、7インチの大画面による視覚的、直感的なアプリケーション操作で現場の作業効率を向上するフィールドコントローラー『FC-6000A』を発売します。

近年、建設現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に伴い3次元設計データの活用が進む中、アプリケーションの画面には多種多様な情報が表示されるようになりました。当社の土木施工用アプリケーションである『監督さん3D』では、計測結果だけでなく複雑な設計図面や3Dマップなどを背景にして、測量機やプリズムの位置までもアイコンで表示し、現場での効率性向上を追求しています。

今回発売する『FC-6000A』は、屋外での視認性に優れた7インチの大きなサイズのディスプレイを搭載することで多くの情報を見やすくし、スマホ感覚で現場での作業をスムーズで快適に行うことができます。

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【FC-6000A 主な特長】

■視認性に優れた7インチディスプレイ

観測中のマップ表示やステータスなどの数値が見やすいため、作業効率の向上が図れます。

■連続使用20時間

大容量のバッテリーを搭載し、20時間という長時間の連続使用を実現しています。

■IP68とMIL-STD-810G規格に準拠した優れた耐環境性能

防塵・防水性能は、最高ランクである保護等級IP68に準拠しています。さらに米国国防省の調達基準であるMIL-STD-810Gの定める耐衝撃、振動、高温、高湿といった試験にもクリアしています。屋外での使用が前提となるため、耐環境性能を重視した堅牢な設計となっています。

■大容量の64GBフラッシュメモリ搭載

非常に多くの観測データを記録できることに加え、アプリケーションの快適な動作を実現しています。

■独自のアクセサリーで多様な観測シーンに対応

トータルステーションや杭ナビのワンマン観測時に体の負担を軽減するソフトケースや、GNSS観測時にRTKポールへ装着するブラケットなど、現場での使い勝手を考えた独自のアクセサリーを用意しています。

■無線LAN接続によるクラウド活用*

IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠の無線LANを搭載しています。クラウドサービス*を活用すれば、現場と事務所間でのデータ共有が可能です。

*別途、MAGNET Enterprise(有償サービス)の導入が必要です。

【その他】

発売時期 : 2021年9月

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