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トピックス : 2019年度

建築業界の生産性向上に役立つ3つのソフトウェアを発売

トプコンの3D点群計測ソリューションでBIM活用を推進!



当社は、日本国内の建築業界に向け、ClearEdge3Dブランドの
3つのソフトウェアを発売します。

 

各ソフトウェアの主な特長:

 

Edgewise_img.png

■ BIMモデル作成支援ソフトウェア『Edgewise』
レーザースキャナーで計測した3D点群データから、効率的にBIMモデルを作成。

  • 計測した3D点群データを読み込むだけで、配管等を自動抽出し、3Dモデルを作成します。
  • 配管データ作成時には、点群データが欠損した部分もワンクリックで補完する機能を搭載しています。
  • 作成した3Dモデルデータは、様々なBIMソフトウェアで読み込むことができます。

■Edgewise 製品情報ページ



Verity_img.png

■ 建築向け品質管理ソフトウェア『Verity』
レーザースキャナーで計測した3D点群データと設計BIMデータを自動比較。

  • Autodesk® Navisworks® のアドオンソフトウェアです。
  • 計測した3D点群データから設計BIMデータとの誤差量を自動で算出し、施工精度評価の作業効率を向上します。
  • 評価結果をレポートとして出力しますので、建設プロジェクト全体での情報共有が可能になります。
  • 事務所から離れた場所でも、スマートフォンやタブレットなどでインターネットに接続することで解析結果の確認が可能です。

■Verity 製品情報ページ



Rithm_img.png

■ 平坦性解析ソフトウェア『Rithm』
3D点群データから、壁や床の平坦性を解析。

  • Autodesk® Navisworks® のアドオンソフトウェアです。
  • レーザースキャナーで計測した3D点群データを使用するため、コンクリートが硬化する前に平坦性の確認が可能です。
  • 解析結果は、等高線・ヒートマップ・グリッドなどで基準面からの差を視覚的に確認することができます。

■Rithm 製品情報ページ



※ BIM(Building Information Modeling)
コンピューター上に作成した構造物の3Dデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報など属性データを追加したデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションです。 3Dモデルを使ったコミュニケーションにより、施主へ説得力のあるプレゼンテーションや、関係者間でのモデル化されたデータによるワークフローの連携が可能になり生産性の向上が図れます。
諸外国では、建築プロジェクトにこのBIMの利用が義務づけられている国が増えてきています。 例えば英国では、既に2011年に 建設コストの20%削減を目標にBIMの義務化がスタート、2025年までに更に33%のコスト削減、50%の工期短縮という目標を提示しており、日本を含め他の先進諸国でも今後もこの潮流は更に加速していくものと見られます。



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