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トピックス : 2019年度

2020年 世界緑内障週間 ライトアップinグリーン運動に協賛

~トプコン本社を緑内障のシンボルカラー グリーンでライトアップ~

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)及び株式会社トプコンメディカルジャパン(代表取締役社長 :佐伯 僚一) は、緑内障の認知と啓発のための国際的なイベントである世界緑内障週間(3月8日~14日)において、日本緑内障学会が展開する、各地のランドマークや建物をグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」に協賛し、3月5日(木)から14日(土)まで、東京・板橋区の本社の一部を緑内障にちなみグリーンにライトアップします。

「世界緑内障週間」 は、2008年から世界緑内障連盟(World Glaucoma Association)と世界緑内障患者連盟(World Glaucoma Patients Association)が主体となって世界一斉に行われている緑内障啓発のための国際的なイベントで、期間中は世界中で様々なイベントや啓発運動が行われます。日本緑内障学会が中心となった「ライトアップ in グリーン運動」は2015年から開催されており、2019年には108ヶ所で実施されました。

当社は、「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献するという経営理念のもと、緑内障をはじめとする眼疾患の診断・治療に関わる機器、システムの開発販売を行っています。今後も緑内障を皆様に知ってもらえる様協力して参ります。

緑内障は、世界中の国で、中途失明の原因疾患として上位にランクされている重要な病気で、現在日本における中途失明原因の第一位です。一方で、緑内障は、早期に発見し早期から治療を継続すれば、進行を防いだり遅らせることが可能です。定期的に眼検診を受け、早期発見早期治療を継続することで、失明という危険性を少しでも減らすことができるのです。

引用:日本緑内障学会HP https://www.ryokunaisho.jp/light_up/ja/static/wgw

ライトアップイメージ
ライトアップイメージ