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IR説明会資料

第三次中期経営計画(2019年度-2021年度)説明会サマリー

開催日 2019年4月26日
場所 東京都千代田区 新丸ビル コンファレンススクエア
説明者 代表取締役社長 平野 聡

プレゼンテーション資料


第三次中期経営計画(2019年度-2021年度)
4. 事業別成長戦略

プレゼンテーションの要旨

主な質疑応答

※2018年度決算説明会と同時開催のため、質疑応答には2018年度決算に関する事項も含まれます。


<ポジショニング・カンパニー>

2Q、3Qと比べて4Qはモメンタムに変化があったか?今期の見通しは?

4Qで盛り返してきたが、依然不透明感が残っており、特に農業では貿易摩擦の影響を受けている。今期は4%以内の伸長率見通しに留めている。

ICT自動化施工・IT農業の伸長率は

計数は非開示だが、IT 農業の方が伸長の足かせとなった。


<スマートインフラ事業>

i-Constructionの状況は

発注は出ていたが、売上に結びつかなかった面がある。ただし、強靭化計画の予算が出ており、今後の見通しとしてはポジティブと捉えている。


<全社共通事項>

市場規模予測について、FY2018 / FY2025 の推定値が示されているが、FY2015 と比べた進捗は

対象市場でのプレーヤーも限られており、シェアもそこまで変化がない事を前提とすると、当社の売上推移が市場規模にある程度連動しているものとしてご理解いただきたい。

中期経営計画の3年間で課金ビジネスのボリュームはどの程度になるのか

具体的な数字については非開示。

設備投資/成長投資の計画に対する資金の目途は

営業キャッシュフローで稼ぎ出したキャッシュがベースとなるが、過去3 年間で財務基盤(D/E レシオ)が改善し、デット(Debt)の余力があることから借り入れによる調達を想定している。

過去3年間は積極投資に注力していたが、第三次中期経営計画ではどうか

第三次中期経営計画期間も全セグメントにおいて積極投資を継続する。

今期の増減益分析のイメージは

売上増減・Mix:40-50 億円、原価低減10 億円前後、固定費40-50 億円の内訳でトータル10 億円程度の増益を見込んでいる。

最終年度のセグメント別の営業利益は非開示であるが、各セグメント別の見通しをイメージとして教えてほしい。

スマートインフラ事業は安定成長、ポジショニング・カンパニーは売上とともに営業利益率が上昇、アイケア事業はビジネスモデルが変わることで収益構造が改善し、営業利益率は2桁の伸長を見込んでいる。

実施したM&Aの振り返りを実施してほしい。

機会を設けてそのような説明を実施したい。

※ i-Constructionは、国土交通省国土技術政策総合研究所の登録商標です。

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