JAXAより「いぶきGW」プロジェクトへの協力に対する感謝状が授与されました 

2025.11.10

トプコンは、気候変動の解明と持続可能な社会の実現に貢献するため、温室効果ガス・水循環観測衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)に関する取り組みに協力しています。

異常気象による災害の激甚化が進む中、気候変動の解明と対策は、持続可能な社会の実現に向けた重要な課題です。 

こうした課題への取り組みとして、2025年6月に温室効果ガス・水循環観測衛星「いぶきGW」が打ち上げられました。 

トプコンは「いぶきGW」に搭載された「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の光学評価に協力しました。本評価では、地上に構築した疑似的な宇宙環境において、センサの検査および性能検証を行いました。 

このたび、こうした取り組みが評価され、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)より感謝状を授与されました。 

トプコンは、今後も環境課題の解決に貢献してまいります。 

■関連情報
・「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)による観測データ(精密観測モード)の初解析結果について
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