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トピックス : 2019年度

2019年度グッドデザイン賞受賞のお知らせ

財団法人日本産業デザイン振興会(JIDPO)が主催する「2019年度グッドデザイン賞」において、2製品がグッドデザイン賞を受賞しましました。
(受賞日:2019年10月2日)



2019年度グッドデザイン賞ロゴ



グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。形の美しさだけでなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」を認められたものが評価されるもので、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。



審査委員評価のポイント

  • メジャリング・ステーション MSシリーズ

本製品の配色には、同社のアイデンティティ的な視認性の高いイエローでなく、周囲の環境に溶け込み、関係者以外には存在が認識されにくいライトグレーが採用されている。超高精度の測距測角自動測定機でありつつ、耐環境性能、耐久性が強化され、Bluetooth接続による遠隔操作など、長期間の屋外設置による自動動態変位監視という使用条件がよく考慮されたデザインがなされている点が評価された。



  • 3次元眼底像撮影装置 3D OCT-1 (Type : Maestro2)

光学検査機器は、検査時にレンズ部の可動による恐怖感や圧迫感を感じさせたり、鼻当たりなどの問題を起こす可能性があるが、本機種は患者側レンズ周りの造形の工夫とコンパクト化によってそれらの問題を改善している。とりわけ幅方向にスリム化したことで患者の顔の視認性を向上した点は、対面検査時における大きな安心感に繋がるだろう。また、フレキシブルに稼働する操作画面とオートアライメント機能によって、設置の自由度と高い操作性を実現している点は本シリーズの持つ強みであり、その完成度と確実な進化が評価された。



グッドデザイン賞とは