多様性尊重の方針

トプコングループは、社員とのコミュニケーションを大切にし、国籍、人種、性別を問わず多様な個性や価値観を有した人材が、創造と革新の精神をもって、その能力を最大限発揮し、活躍できる企業を目指しています。上記の目的を達成するために、トプコングループ共通の行動指針である「トプコングローバル行動基準」を周知し、実践するとともに、法令遵守の徹底を図っています。

  • 海外売上高比率

    売上高の約80%が日本以外

    地域別売上構成
  • 海外社員比率

    社員の70%がノンジャパニーズ

    地域別社員構成

多様性推進への取り組み

海外売上高比率がおよそ8割、グループ社員のおよそ7割がノン・ジャパニーズであり、世界の26か国に拠点を置きグローバルに事業展開をしているトプコングループは、全世界的な視点で多様性に富む人材を適材適所で採用を行ってきました。多様性に富む人材がその資質を最大限に発揮するための職場風土実現を目指す上で、女性が個性と能力を十分に発揮し、一人ひとりが自分らしいキャリアの実現を行える環境づくりを重要課題としています。

具体的な取り組みとして、あらゆる職種において、女性がより一層活躍できる環境を整えることにより、継続的、長期的なキャリアを築ける仕組みづくりを目指しています。また、女性社員の海外勤務機会を創出しています。性別や年齢に関係なく、意欲のある者に機会を与え、グローバル人材として成長できる場を提供しています。

またトプコンは、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に採用されています。「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」は、「MSCIジャパンIMIトップ500指数」構成銘柄の中から、性別多様性に優れた企業を選別して構成される指数です。本指数は、2017年7月から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のパッシブ運用を行う際のESG指数の一つとして選定されています。

女性役員数

■ 女性取締役1名(全9名中)   ■ 女性執行役員2名(全25名中)

ノンジャパニーズ執行役員数

■ 男性執行役員7名、女性執行役員1名(全25名中)

女性管理職比率と女性社員比率

2020年3月31日現在2021年3月31日現在
グループ全体(社員) 24% 27%
グループ全体(管理職) 13% 15%
本社(社員) 17% 17%
本社(管理職) 5% 8%