トプコングループは、CSR基本方針に基づいて、社会問題の解決に資する製品・サービスの提供を行うことと同時に、グループに関連する多様なステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを重視し、事業活動を通じた社会貢献を目指しています。
それぞれのステークホルダーの皆さまに対しては、年度ごとの活動実績を確認・評価し、翌年度の活動に対する目標設定につなげています。

このうち、お客様に対しては、製品・サービス品質向上とお客様からの苦情への迅速な対応をテーマとしています。
ここでは、リスク分析の実施とデザインレビュー強化によって、開発スケジュールの遵守と品質向上につなげています。
取引先についても、資材調達方針の明確化などにより、公正な取引を約束しています。社員に対しては、働く環境の向上を図っています。安全衛生にかかわる重点項目の推進やダイバーシティへの取り組み強化などを通じて、働きやすく、満足度の高い職場環境づくりを目指しています。
また、事業パートナー、国・地方行政、国際・地域社会、NPO・市民団体などに対しては、主に環境側面での貢献を進めています。環境配慮・省資源型商品や医療・健康・生活向上に有用な製品・サービスの提供に加え、調達・開発・生産・販売のプロセスにおける環境負荷低減を推進することで、これらのステークホルダーの求める環境貢献を進めています。
そして、株主・投資家に対しては、情報発信の強化と外部評価の維持を通じて、コミュニケーションを図っています。

これらすべてのステークホルダーとのコミュニケーションに関しては、主にウェブサイトによる情報公開を行っています。さらに、広報・IR活動、地域イベント、展示会、学会、各種出版物など様々な手段を通じて情報を公開し、多面的かつ重層的なコミュニケーションを図っています。

トプコングループでは、統合報告書やウェブサイト以外にも、上記の様に多様なコミュニケーションを行っています。