Person
無限の可能性を追求する
K.Y.
アイケア事業本部 アイケア設計部 ソフトウェア設計課
3年目/理工学研究科 応用情報工学専攻 修了
Career path
- 2024
- アイケア事業本部 アイケア設計部 ソフトウェア設計課
入社理由 Reason
トプコンが秘める
技術の可能性
学生時代は、医療画像における深層学習を用いた画質改善をテーマに研究していました。SPECTの投影画像から再構成画像を取得し、それに深層学習を適用することで高精度化を目指しました。この経験から、見えない情報を可視化できる点に強い興味を持ち、医療画像分野を志望しました。
企業研究の中で、赤外線を用いた人体に無害な技術や、眼底画像から脳の異常を検知できる技術など、トプコンに秘めた無限の可能性を知りました。病気の発見に新たな価値を提供できると考え、入社を志望しました。
仕事内容 Job
眼科データ管理システム「IMAGEnet 6」
ソフトウェア設計課のミッションは、ソフトウェアの領域で現行品の修正や改善を行うことです。私の担当製品は眼科データ管理システム「IMAGEnet 6」です。これはOCT(Optical Coherence Tomography)撮影装置や眼底撮影装置と通信を行い、撮影、解析、保存、画像・データの編集までを行うWebアプリケーションで、ユーザーの要望を製品に反映し、リリースする業務に取り組んでいます。
仕事のやりがいや難しさ Challenge
システムが期待通りに動く瞬間
システム開発に携わる中で、不具合の原因特定や仕様差異の把握に苦労する場面が多く、限られた時間で対応することに難しさを感じています。また、技術の進歩に追随し続ける必要もあります。一方で、試行錯誤を重ねて問題を解決し、システムが期待通りに動いた瞬間には大きな達成感があります。また、困難が多いからこそ、それを乗り越えるたびに自身の成長を実感できます。その点にもやりがいを感じています。
印象的なエピソード Episode
仮説と検証を丁寧に繰り返す
レポートの自動エクスポート機能で、不具合が発生したことがあります。最初は原因が特定できず、設定やプログラム、サーバー環境などを一つひとつ切り分けて確認する必要があり、想定以上に時間がかかりました。特に環境差異による動作の違いに気づくまでに苦労しましたが、検証を重ねることで根本原因にたどり着くことができました。
この経験から、問題解決には焦らず状況を整理し、仮説と検証を丁寧に繰り返すことの重要性を学びました。また、事前にログや確認手順を整備しておくことが、効率的な対応につながることも実感しました。
Career vision
思い描くキャリア
変化を楽しんでいきたい
私が理想とするキャリアは、一言でいえば「変化を楽しむキャリア」です。日々の業務に取り組む中で、技術や市場は目まぐるしく変化し、私たちが担う役割も多様化し続けています。その変化を追いかけるだけでなく、自らアイデアを形にしながら新たな価値を提案できるような挑戦を続けたいと思っています。
たとえば既存の枠組みにとらわれないプロジェクトや、新技術を生かした新事業をリードすることで、自分自身が成長しながらも、組織や社会に良いインパクトをもたらす仕事にチャレンジしていきたいと考えています。
休⽇の過ごし⽅ Off time

ゲームと筋トレ
趣味はゲームと筋トレです。休日は好きなゲームをしたり、体を動かすために筋トレをしたりしています。特に予定がない日は、自宅でPCを自作したり、好きなだけ寝たり、ゆっくり過ごしています。
1日のスケジュール Daily schedule
- 通常期
- 繁忙期
- 8:45
- 出社後、まずはメールやTeamsを確認し、一日の業務の全体像を把握します。
- 9:00
- 新機能の追加に向けた情報収集や、報告されたバグの原因調査に取り組みます。
- 12:00
- 手づくりの弁当を食べ、午後への活力をチャージします。
- 12:45
- 午前中の内容を踏まえ、収集した情報をもとに機能実装やバグ修正を着実に進めていきます。
- 18:00
- 退社します。日によってはジムで体を動かし、心身ともにリフレッシュすることで、翌日のパフォーマンスにつなげています。
- 8:45
- 出社後、前日のメールをチェックしながらスムーズにスタートを切ります。
- 9:00
- リリース用ドキュメントの作成に取り組むとともに、テスト工程で発生したバグの調査・修正を行い、品質向上に努めます。
- 12:00
- 手づくり弁当で、午後の活力を養います。
- 12:45
- 午前中の業務を継続し、ドキュメント作成やバグ対応を進めつつ、突発的に発生する機能実装にも柔軟に対応します。
- 20:30
- 退社します。一日の業務をやり切ることで達成感を得ながら、次の日に向けてしっかりと準備します。
本内容は取材時のものです